フリーアナウンサーの加藤綾子が2026年6月1日までにInstagramを更新しました。

出演番組「ナゼそこ?+」衣装姿を公開。グレーのセットアップと黄色のワンピースの2パターンを披露しました。

コメント欄には「綺麗」「モデル並みのスタイル」「素敵」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 加藤綾子がグレーのパンツコーデを披露!「モデル並み」「素敵」と反響。イエローのワンピース姿も

加藤がレギュラー番組「ナゼそこ?+」出演時の衣装姿を公開しました。

グレーのセットアップと黄色のワンピースの2種類を着こなした全身ショットを披露。

コメント欄には、

  • 「綾子さんの黄色のワンピースが、とても似合ってます。でも、綾子さんは、とても美しいです」
  • 「黄色の衣装素敵ですね 綺麗ですね最高」
  • 「モデル並みのスタイル」
  • 「ブライトカラーのシルバー&ホワイトは幅広スラックスのスタイリッシュに際立つカッコ良さ パステルレモンカラーは華々しい大人のキュート感に溢れていて最高です」
  • 「素敵なファッションで似合っていて 可愛くて綺麗で素敵です」
  • 「素敵なママアナウンサーだ」

との声が寄せられています。

2. ”カトパン”加藤綾子 フジテレビの看板アナからフリー転身 2023年に第1子出産

加藤綾子は1985年4月23日生まれの41歳。

2008年国立音楽大学音楽学部音楽教育学科卒業後、フジテレビにアナウンサーとして入社。

「めざましテレビ」や「笑っていいとも」など、同局の人気番組でレギュラーを務め、”カトパン”の愛称で看板アナウンサーに。

2016年にフジテレビを退社。現在はフリーアナウンサーとして活躍の場を広げています。

私生活では2021年に一般男性と結婚し、2023年に第1子女児を出産しています。

3. 【Instagram投稿】加藤綾子 グレーのパンツセットアップ姿がスタイル抜群!

このたび加藤綾子が投稿した写真を紹介します。

1着目は、グレーのダブルブレストベストとワイドパンツのセットアップです。

ジレはウエストが絞られたデザインで美しいスタイルを強調しています。インナーは白のボトルネック。足元は白いポインテッドトゥパンプスを着用し、大人っぽくクールにまとめています。

アクセサリーは、パールのイヤリングと、アップの写真で確認できるシルバーのチェーンネックレスを組み合わせています。全体的にマニッシュで洗練された印象です。

4. 【Instagram投稿】加藤綾子 鮮やかイエローワンピースも 白のサンダルが夏っぽい

2着目は、鮮やかな黄色のマキシ丈ワンピースです。

ハイネックでフロントはボタンが並んでいるデザインで、裾に向かって細かいプリーツが広がっています。

足元は白の編み込みサンダル。アクセサリーは、ゴールドのブレスレットとイヤリング。華やかで夏を先取りした装いとなっています。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!6/6

3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!

GamePixel/shutterstock.com

俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂