1. SNSで話題の「NISA貧乏」!なぜ投資で生活が苦しくなるの?
Instagramの投稿でも、「将来が不安で積立額を増やしたけど、日々の生活費が足りないよ〜!」と悩む女性が登場します。
「SNSで話題の『NISA貧乏』…それって、まさに私のこと!?」と焦りを感じているようです。
お金の専門家であるFP(ファイナンシャルプランナー)は、「ダメダメ!投資は『余剰資金』でやるのが鉄則!」とアドバイスします。
人生には老後だけでなく、さまざまなライフイベントがあります。
生活費ギリギリの状態で投資に資金を回してしまうと、急な出費に対応できなくなってしまいます。
しかし、女性は「でも!『老後2000万円問題』があるじゃないですか!投資しないと間に合わない気がします」と不安を隠せません。
そこで、実際に50歳から新NISAを始めた場合、いくら積み立てれば目標額に届くのか、シミュレーションを見てみましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。