お笑いコンビ・ナイツの土屋伸之が2026年6月1日までにInstagramを更新しました。

『スターウォーズ』キャラクターである「グローグー」のイラストを公開し、SNSには「さすが芸大生」「本物より本物」など反応する声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. ナイツ土屋伸之、「グローグー」のイラスト披露「スターウォーズ愛が伝わってきます」の声

スターウォーズのファンでもある土屋は、劇中のキャラクター「グローグー」を自身で執筆したイラストを公開しました。

「美大受験を決意した時、手始めに描いた最初の静物デッサンでモチーフにしたのが、我が家のグローグーでした。
見返してみたら描いた日付が2024年5月22日〜23日。本当にちょうど2年後、そのグローグーが主役の映画が公開されて、スターウォーズファンのクラスメイトや先生とキャンバスで感想を語り合える日が来るなんて…フォースの導きを感じざるを得ません」とエピソードを明かしています。

SNSには、

  • スターウォーズ愛が伝わってきます
  • 本当に素晴らしいです!!
  • 土屋さんカッコイイです
  • 土屋さんの愛情たっぷりな感じが伝わってきます
  • 素晴らしいです

との声が寄せられています。

2. 土屋伸之、ナイツとして活動 4月からは日本大学芸術学部へ

土屋伸之は1978年10月12日生まれ。

大学時代に出会った塙宣之と、2000年にお笑いコンビ・ナイツを結成。コンビとして、2008年の「M-1グランプリ」で第3位に。

土屋は、TBS系バラエティ番組『プレバト!!』の「水彩画コンクール」で優勝するなど、絵の上手さに定評がありました。

自身のインスタグラムで美大に進学したことを報告し、ラジオ番組では日本大学の芸術学部であることも公表しました。

3. 【Instagram】イラストには見えない…!ナイツ土屋、自作の絵画ショット

 

4月から日本大学芸術学部に在籍している土屋。「美大受験を決意した時、手始めに描いた最初の静物デッサンでモチーフにしたのが、我が家のグローグーでした」と明かしました。

そのうえで、「本当にちょうど2年後、そのグローグーが主役の映画が公開されて、スターウォーズファンのクラスメイトや先生とキャンバスで感想を語り合える日が来るなんて…フォースの導きを感じざるを得ません」とつづりました。

土屋が執筆した『スターウォーズ』キャラクターである「グローグー」の絵画は、写真と見間違えるほどのクオリティとなっています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

佐野 裕介