祖母宅で見つかったディズニーリゾートの記念品が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@Atakushi_0620」さんです。

当ポストは執筆時点で522万9000件を超えて表示されており、「えげつない代物すぎるやろ(笑)」「おばあちゃん、一体何者?」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、国内のリユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 祖母宅で見つかったディズニーリゾートの記念品が話題

「ディズニーリゾートライン」の記念品1/3

投稿の画像

出所:@Atakushi_0620

「おばあちゃん家からなんかとんでもなさそうな物出てきた」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、透明なケースに入った細長い記念品でした。

ケースの中には、レールのような形をした金属製の品が収められており、中央のプレートには「ディズニーリゾートライン PC軌道桁締結記念」「2000.8.4 株式会社 舞浜リゾートライン」と記されています。

ディズニーリゾートラインは、東京ディズニーランド®と東京ディズニーシー®JR舞浜駅などを結ぶモノレールです。

日付や会社名まで入っていることから、単なるグッズではなく、鉄道施設の工事や開業に関係する記念品のようにも見えますね。

そんな祖母宅で見つかった記念品は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「おばあちゃん、一体何者?」「えげつない代物すぎるやろ(笑)」など驚きの声

SNSではさまざまなコメントが寄せられました2/3

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chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「えげつない代物すぎるやろ(笑)」
  • 「おばあちゃん、一体何者?」
  • 「関係者に配布された記念品かな?」
  • 「ディズニーオタクが発狂するレベルの超絶激レア品」

など、多くのコメントが寄せられました。

写真のプレートには「PC軌道桁締結記念」とあります。PC軌道桁とは、モノレールの軌道を支えるコンクリート製の構造物のことです。

また、プレートの日付は「2000.8.4」。ディズニーリゾートラインは、プレートの日付の約1年後、2001年7月27日に開業しています。

これが自宅にあったということは、投稿主さんのおばあさん、もしくは近しい人がディズニーリゾートラインの建設や関係業務に携わったのかもしれませんね。

3. ディズニーリゾートラインはどんな路線?

ディズニーリゾートラインは、東京ディズニーリゾートの各施設を結ぶモノレールです。

舞浜リゾートラインの公式サイトによると、路線は1周約5キロメートルの環状線。

JR京葉線の舞浜駅に隣接するイクスピアリ®、東京ディズニーランド®、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル、東京ディズニーシー®など、舞浜エリアの各施設を結んでいます。

4. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円

2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円3/3

2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円

Svittlana/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。

環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。

商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「祖母宅で見つかった記念品」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部