2. ホームランボールをキャッチした少年が粘り強い交渉
幸運にもこの記念すべきボールをゲットしたのは、一人の少年でした。
メジャー初本塁打のボールは回収され、選手のもとに戻ってくるのがお決まり。ところが、ブルペンにいたジャスティン・ローレンス選手が少年のもとに行ったところ、すんなりとは返却されず、交渉が行われることに。
中継のテレビカメラでは、少年が誰かと電話で相談しながら、ローレンス選手と交渉する様子が映し出されます。
その様子は熟練のネゴシエーターのよう!ローレンス選手の表情からも一筋縄ではいかないことがうかがえます。
SNSでは
- 「彼はスコット・ボラス(メジャーリーグの有名エージェント)のようだ」
- 「スキーンズ(パイレーツのスター選手)のサイン入りユニフォームを頼むべき」
- 「彼に1イニング投げさせろ」
などのコメントが寄せられていました。
