2. 代名詞の「リフト」で投球!世界最“高”の始球式を披露
りくりゅうといえば、高さのある安定感抜群の「リフト」が代名詞です。
今回の発表直後から「もしや…」という期待は高まっていましたが、マウンド付近で木原さんが三浦さんを持ち上げると、スタジアムからは大きな歓声が巻き起こりました。
始球式史上もっとも高い場所から投じられたかもしれない「世界最高」のボールは放物線を描いて、キャッチャーを務めるドジャースのロバーツ監督のミットへ。
投球に納得がいかなかったのか、直後に三浦さんが「あー…」とうなだれるシーンもありましたが、最後にはロバーツ監督と握手を交わし、記念球とともに写真撮影を行いました。

