「広辞苑」ならぬ「娘辞苑」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、ハンドメイドアイテムのオンラインショップ「えびふぁくとりー」を運営する「えびいくら(@i_eat_ebi)」さんです。
当ポストは執筆時点で27万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、子育て世帯の平均年齢についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「娘語」をまとめた娘辞苑
「今回一番気に入ってるページ見て 1歳はほんと発語の歳だったから娘語まとめた「広辞苑」ならぬ「娘辞苑」作った もう言わなくなっちゃったのも結構あるけど全部可愛いからよかったら拡大して見て 言い間違い増える度にメモ帳に書き貯めてたの 言い間違えリスト作りオススメだよ〜」
そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、@i_eat_ebiさんが手作りした「広辞苑」ならぬ「娘辞苑」。
発語が始まった娘さんのかわいらしい言い間違いを「娘語」として冊子にまとめたそうです。
@i_eat_ebiさんは娘さんの言い間違いが増えるたびに、メモ帳に書き溜めていたそう。
今はもう言わなくなってしまったという言葉もおさめられていて、見返すたびに思い出が蘇りそうな、素敵な一冊ですね……!
2. さまざまな言葉が可愛い!「作りたかったな…」「ほんっと天才!」の声
@i_eat_ebiさんに制作したきっかけを聞くと「去年もお誕生日の時に雑誌風アルバムを作ったので作っただけです!年刊と決めているので」と教えてくれました。
「娘辞苑」をよく見ると、さまざまな言葉がおさめられている様子。
なかでもお気に入りのワードを聞いてみると「どれも愛おしくて一番を決めるのが難しいのですが、お月様を『おーちーぱんまん』クリームパンダを『くりーむぱんまん』ごちそうさまを『ごーちぱんまん』などアンパンマンブームのお陰で全て『ぱんまん』になってしまっていた言葉たちが特にお気に入りでした!残念ながら今ははっきり言えるようになってしまってますが」と教えてくれました。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「ほんっとに天才」
- 「かわいすぎて悶絶です」
- 「作りたかったな……」
- 「語尾がパンマンに引きずられがちでかわいい」
- 「センスの塊だよね!?」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@i_eat_ebiさんは「同じくらいの月齢のママがフォロワーさんに多いので、同じ言い間違い方してる!など言ってくださる方がいて面白かったです!バースデーアルバムについても、私も作って欲しいなどとご連絡頂ける方が何名もいて嬉しいです」と感想を話してくれました。
3. 赤ちゃんの発語は何歳?
赤ちゃんが言葉を発する時期にはっきりとした基準はなく、発達の個人差により変化します。
ただし、厚生労働省の「平成22年 乳幼児身体発育調査報告書」によると、1語以上の言葉を話す乳幼児の割合は「生後1年0~1ヶ月未満」で57.6%、「生後1年6~7ヶ月未満」で94.7%という結果でした。
今回一番気に入ってるページ見て🔎
— えびいくら🦐 (@i_eat_ebi) May 13, 2026
1歳はほんと発語の歳だったから娘語まとめた
「広辞苑」ならぬ「娘辞苑」作った📖 ̖́-
もう言わなくなっちゃったのも結構あるけど全部可愛いからよかったら拡大して見て😂言い間違い増える度にメモ帳に書き貯めてたの✍️言い間違えリスト作りオススメだよ〜‼️ https://t.co/mKddSBIy2a pic.twitter.com/t23mkFMBin
4. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3
kapinon.stuio/shutterstock.com
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「娘辞苑」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき