ソフトバンクGが再び個人向けハイブリッド債を準備、仮条件は4.80~5.60% 6月5日に条件決定予定、前回4月は4.97%でローンチ 2026.05.25 18:19 公開 執筆者高原 祥子 ソフトバンクGが再び35年の個人向けハイブリッド債を準備していることが明らかとなりました。高利回りの反面、「返済順位が低い」「利払い先送り」「最長35年の資金拘束」という特有の注意点を簡単に確認します。 記事の続きを読む 出所:提出書類より筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 ルノー4年債が3.02%で条件決定、個人向け「サムライ債」が登場 2026年5月22日、フランスの自動車大手ルノーのサムライ債が条件決定しました。4年物のリテール債は発行額1000億円、利回りは3.02%となりました。先行銘柄対比での整合性の確認など、起債概況をお届けします。 NECキャピタルソリューションが初の個人向け社債、4年物が「2.36%」で条件決定 長期金利が約29年ぶりの高水準となるなか、NECキャピタルが初の個人向け社債を発行。5月募集の国債や先行する光通信、名鉄債などとの利回り比較を通じ、現在の市場環境における整合性をデータに基づき検証します。 【5月の新発債】地方債はついに2.7%台へ!4月から利回り上昇の今、地方債と個人向け国債、どちらを選ぶのが正解? 2026年5月、地方債は2.7%台、共同債は2.767%へ利回り上昇。29年ぶりの高金利局面で、個人向け国債とどちらが買いか?標準モデルの銘柄を厳選し、初心者が納得して「軸」を持てる選び方を解説します。 サンリオピューロランドが8月1日から料金改定「最大6,900円」へ【サンリオ株主優待】100株でもテーマパーク共通優待券1枚がもらえる!サンリオ(8136)の株式分割と値上げで優待価値アップ 優待の電子化や100株への対象拡大、長期保有特典、2026年9月の権利確定スケジュールも解説 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #速報 #ソフトバンクグループ #社債