東証プライムに上場するガラス・土石製品銘柄の日本特殊陶業(5334)について、2026年2月25日から2026年5月25日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、日本特殊陶業の直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 日本特殊陶業の3か月間の株価推移
日本特殊陶業の株価は、2026年2月25日の7,899円から2026年5月25日の9,809円へと推移しました。
起点からは1,910円(+24.2%)上昇した格好です。
3か月間の平均値は8,194円、最高値は2026年5月18日の9,855円(平均値との乖離率+20.3%)、最低値は2026年3月23日の7,069円(平均値との乖離率-13.7%)となっています。
- 起点(2026年2月25日):7,899円
- 終点(2026年5月25日):9,809円
- 期間平均値:8,194円
- 期間最高値(2026年5月18日):9,855円(平均値との乖離率+20.3%)
- 期間最低値(2026年3月23日):7,069円(平均値との乖離率-13.7%)
2. 日本特殊陶業の直近の2026年3月期決算(参考)
日本特殊陶業が2026年4月30日に発表した2026年3月期決算は、売上収益7,312億円(前年同期比+12.0%)、営業利益1,381億円(同+6.6%)、当期利益1,128億円(同+21.9%)でした。営業利益・当期利益はともに増益となりました。
- 売上収益:7,312億円(前年同期比+12.0%)
- 営業利益:1,381億円(前年同期比+6.6%)
- 当期利益:1,128億円(前年同期比+21.9%)
- EPS:570.43円
3. 日本特殊陶業の3か月間の株価まとめ
3か月間の日本特殊陶業は、7,899円から9,809円へと1,910円(24.2%)上昇しました。
期間平均値は8,194円で、最高値9,855円(平均値との乖離率+20.3%)・最低値7,069円(同-13.7%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上収益7,312億円・営業利益1,381億円・当期利益1,128億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
【免責事項】
- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

