歌手・タレントの研ナオコが2026年5月29日までにAmeba公式ブログを更新しました。

自宅で咲いた紫陽花「歌合せ」の写真を公開し、「クレマチス」の植え替えをする兄の姿をアップしました。

コメント欄には「綺麗ですね」「素敵なお兄さん」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングに関する調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 研ナオコ「紫陽花の季節」ピンクがかわいい「歌合せ」を紹介。兄の園芸作業も公開「いろいろと詳しいので助かります」

研ナオコは「紫陽花の季節になってきました」と切り出し、自宅で咲いた紫陽花「歌合せ」の写真を公開しました。「今年も可愛く咲きました まだまだ咲きそうです」とつづっています。

続けて、花の時期が終わったクレマチスの植え替えを兄がしてくれたことを報告。

「剪定しながら 上手いことやってくれました」「兄は園芸のことも いろいろと詳しいので 助かります」と、手際よく作業する兄の様子を写真とともに紹介し、感謝の気持ちを述べました。

コメント欄には、

  • 「紫陽花は綺麗ですね。見るのが大好きです」
  • 「素敵なお兄さん 兄弟元気が一番ですね」
  • 「お兄さん、ナオコさんに似てますね ご兄妹ですものね。頼もしい味方がいて助かりますね。梅雨の時期には紫陽花がテラスを華やいでくれるのかな?」
  • 「紫陽花の色可愛いピンクですね これから、もっともっと咲きますね 次は何が咲くのでしょうか ナオコさんのお宅のお庭拝見するの楽しみでーす」
  • 「頼もしいお兄さんですね」

との声が寄せられています。

2. 研ナオコ「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」など代表曲多数!バラエティーやInstagramも人気

研ナオコは1953年7月7日生まれの71歳。1971年にシングル「大都会のやさぐれ女」で歌手デビューしました。

代表曲に「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」「夏をあきらめて」「泣かせて」「Tokyo見返り美人」など。

タレントとしては数多くのCMやバラエティー番組に出演中。Instagramにアップする夫婦写真や飾らない普段の様子などが人気を集めています。

夫は芸能事務所社長で公私を支える野口典夫氏。2人の子供をもうけました。

3. 【公式ブログ投稿】研ナオコ、自宅テラスで開花した紫陽花「歌合せ」鮮やかなピンクがかわいい

研ナオコのAmeba公式ブログ投稿1/6

研ナオコのAmeba公式ブログ投稿

出所:研ナオコのAmeba公式ブログ 参照日:2026-05-25

研ナオコのAmeba公式ブログ投稿2/6

研ナオコのAmeba公式ブログ投稿

出所:研ナオコのAmeba公式ブログ 参照日:2026-05-25

1枚目の写真では、自宅のテラスで紫陽花「歌合せ」が咲いている様子がわかります。鮮やかなピンク色が華やかで、これからの梅雨の空の下でも楽しませてくれそうです。

2枚目の写真には、テラスでクレマチスの植え替え作業をする兄の姿が写っています。

4. 【公式ブログ投稿】研ナオコ、兄の頼もしい横顔「クレマチス」を剪定&植え替え

研ナオコのAmeba公式ブログ投稿3/6

研ナオコのAmeba公式ブログ投稿

出所:研ナオコのAmeba公式ブログ 参照日:2026-05-25

研ナオコのAmeba公式ブログ投稿4/6

研ナオコのAmeba公式ブログ投稿

出所:研ナオコのAmeba公式ブログ 参照日:2026-05-25

3枚目の写真では、しゃがみ込んで丁寧に作業する兄の真剣な横顔が捉えられています。

しゃがみ込み、白い大きな鉢に立てられた黒いアイアン製のオベリスクに、クレマチスの細いツルや枝を丁寧に沿わせるようにして、剪定や植え替えに伴う誘引作業を行っている様子が伺えます。

周囲には、手入れの行き届いた鉢植えがいくつも並んでいます。すぐ右側には、鮮やかな緑の葉とともに淡いピンク色に色づき始めたアジサイが配置され、足元には可憐な黄色い花の鉢植えも確認できます。

背景には目隠しとなる木製のルーバーフェンスがあり、全体として緑豊かで落ち着いた、温かみのある日常の空間が広がっています。

最後に作業を終えた兄がグラスで飲み物を飲んで一息ついている様子もアップ。きょうだいの仲の良さが伝わってきますね。

5. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露

5.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

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「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂