フリーアナウンサーの加藤綾子が2026年5月26日までにInstagramを更新しました。
41歳の誕生日を迎えたことを報告し、長女を抱っこするオフショットや、ユースケ・サンタマリアとケーキを持つ写真を公開しています。
コメント欄には「え〜41歳ですか〜みえませんよ!いつまでもお綺麗」「私服姿のママの姿可愛いです」「美しさと綺麗なスタイルは変わらず素敵です」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 加藤綾子 41歳誕生日を報告。長女との日常ショットに「尊い後ろ姿、、」「味わいある写真」の声
加藤が「先月41歳の誕生日を迎えました」と報告しました。
「ナゼそこ?+」収録後の楽屋が誕生日で飾られていたようで、準備をしたスタッフへの感謝をつづりました。
「収録終わりに合わせて娘が来てくれていたので一緒に写真も撮れました」と、壁の飾りを指差しながら娘を抱っこする後ろ姿の写真を投稿しています。
ユースケ・サンタマリアと一緒にケーキを持った2ショット写真も投稿しています。
コメント欄には、
- 「おめでとう〜素敵な一年に!尊い後ろ姿、、」
- 「綾子さん、おめでとう。いつまで美しいですね」
- 「え〜41歳ですか〜みえませんよ!いつまでもお綺麗」
- 「私服姿のママの姿可愛いです」
- 「おめでとうございます!カトパンも40代か!とても見えない綺麗さ」
- 「かわい〜」
- 「母親も背中で語る。味わいある写真ですね」
- 「美しさと綺麗なスタイルは変わらず素敵です」
との声が寄せられています。
2. ”カトパン”加藤綾子 フジテレビの看板アナからフリー転身 2023年に第1子出産
加藤綾子は1985年4月23日生まれの41歳。
2008年国立音楽大学音楽学部音楽教育学科卒業後、フジテレビにアナウンサーとして入社。
「めざましテレビ」や「笑っていいとも」など、同局の人気番組でレギュラーを務め、”カトパン”の愛称で看板アナウンサーに。
2016年にフジテレビを退社。現在はフリーアナウンサーとして活躍の場を広げています。
私生活では2021年に一般男性と結婚し、2023年に第1子女児を出産しています。
3. 【Instagram投稿】加藤綾子 カジュアルな私服姿で長女と2ショット。ユースケ・サンタマリアとの写真も
このたび加藤綾子が投稿した写真を紹介します。
1枚目の写真では、加藤が白いリブニットにデニムパンツを合わせたカジュアルな私服姿で、長女を抱っこ。
長女は花柄のトップスにピンクのパンツ、足元は黒い靴下と靴を着用し、ツインテールで髪をまとめています。
壁には「Happy Birthday」の文字と星やガーランドの飾りが施されており、加藤が飾りを指差す微笑ましい後ろ姿が収められています。
2枚目の写真は、ユースケ・サンタマリアとの2ショット。ケーキを一緒に持って笑顔を見せています。
加藤は光沢のある薄紫色の半袖トップスとパンツのセットアップを着用し、「A」のイニシャルネックレスをつけています。上品な衣装姿です。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!4/4
GamePixel/shutterstock.com
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 加藤綾子のInstagram(@ayako_kato.official) 参照日:2026年5月21日
- 株式会社JTB「JTBコミュニケーションデザイン主催 オリジナルエンタテインメント公演 『万華響-MANGEKYO-』第2章、スペシャル企画が続々、始動! 加藤綾子氏が2018年公演PRアンバサダーに就任決定!」
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂