4. 爬虫類・両生類用品の出荷金額 1位は温度・湿度等環境調整関連商品
ここからは記事の話題にちなんで爬虫類・両生類用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)における爬虫類・両生類用品の出荷金額の合計は16億7300万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- 温度・湿度等環境調整関連商品(6億2600万円)
- 飼育ケース・関連製品(5億200万円)
- フード全般(生食含む)(4億2800万円)
爬虫類・両生類用品を育てる際に必要な「温度・湿度等環境調整関連商品」が首位に、2位には飼育ケース・関連製品、3位にフード全般(生食含む)が続き、飼育環境を充実させる需要の高まりが見て取れます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「カエルの仕草」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部
