フワフワご飯で作る「パペットスンスン弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。
投稿したのは、可愛いおかずや海苔パンチを駆使した簡単キャラ弁を発信している「@sn00py0501」」さん。
動画は執筆時点で16万5000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【パペットスンスン弁当】お弁当箱にご飯とおかずを詰めます
ギュッと握ったおにぎりは食べにくくて苦手…という人もいますよね。
そこで、今回は食べやすいフワフワご飯で作るかわいいキャラ弁を紹介してくれるそうです!
まずは、ふりかけで青く着色したご飯を用意し、お弁当箱の真ん中に詰めます。
ラップをかけて、真ん中に寄せるように手で軽く整えればOKです。
左右のスペースには、卵焼きやれんこんのきんぴら、アスパラベーコンなどをモリモリ詰めていきます。
キャラ弁でありながら、おかずもたっぷり詰められるスペースがあるのは嬉しいですね。
これだけでもお弁当として十分満足できるレベルですが、今日はこれを可愛いスンスンに仕上げていきます。
2. 【パペットスンスン弁当】顔のパーツを作ってご飯に貼り付けます
ご飯とおかずを詰め終わったら、スンスンのパーツ作りです。
まずは丸い型抜きでくり抜いたスライスチーズに、丸く切った海苔をのせて目を作ります。
さらに、海苔をハサミで切って手も作ります。
5本指に切るのが難しい場合、子ども用手袋のような形でも可愛く仕上がるそう。
これならグッとハードルが下がりますね!
次に、鼻も海苔を丸く切り抜いて作ります。
スンスンの口は、顔型の海苔パンチの曲線2本を繋げて表現するようです。
切り抜いた手も鼻も、スライスチーズの上に貼り付けてから、つまようじを使ってくり抜いておきます。
パーツが出来上がったら、まずは目をご飯の上に貼り付けて、その上から少しご飯を足して固定します。
そしてご飯の一番高い位置に鼻をのせ、曲線に型抜きした口と手もバランスを見ながら貼り付けました。
3. 【パペットスンスン弁当】フワフワご飯で食べやすいキャラ弁が完成!
カラフルなあられなどでお弁当全体を飾り、スンスンの目を輝かせるためにマヨネーズをチョンとつけたら…。
フワフワご飯のかわいいキャラ弁「パペットスンスン弁当」が完成です!
キャラ弁と聞くと、難しい形におにぎりを握らなければならないイメージも強いですが、これはご飯をよそうだけなのでチャレンジしやすそうです。
ふんわりご飯で食べやすく、作るのも食べるのもあっという間かもしれませんね。
コメント欄では
- 「おかずが多いのもいいですね」
- 「すごく可愛いし美味しそうです!」
- 「子どもが絶対喜ぶだろうな」
など、可愛さやたっぷりのおかずに注目するコメントなどがありましたよ。
「@sn00py0501」さん、ご協力ありがとうございました!
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
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