千・万・京など大きい数字が名称に入った地域は、全国に数々存在します。大阪の天王寺にある「六万体」から始まった信号の数字バトルが、Xで話題になっています。

投稿したのは、和歌山県をはじめとする近畿地方の魅力やお出かけ情報などを発信する「見向きもされやん和歌山人bot(@wakayamajin_bot)」さんです。

当ポストには執筆時点で200万件を超えて表示されており、「パッと浮かんだのは百万遍」「40万」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、大阪府の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 最も大きい数字の地域はどこ?「六万体」との信号標識バトルが話題

大阪にある「六万体」の信号標識1/3

投稿の画像

出所:@wakayamajin_bot

「デカい数字の信号バトルしようぜ 俺は天王寺のこれ」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、「六万体」と表記された信号の地点名標識でした。

「六万体」とは、大阪府大阪市天王寺区の西部にある町の名前。かつて聖徳太子がこの地のあたりに、6万体もの地蔵を安置したことが町名の由来なんだそうです。

そんな「六万体」の地点名標識は、SNSで大きな反響を呼びました。