元フジテレビでフリーアナウンサーの加藤綾子が2026年5月23日までにInstagramを更新しました。
同局出身の高島彩、同局の井上清華アナとともに楽しんだ、誕生日ランチ会の様子を報告しました。
コメント欄には「豪華過ぎる3ショット皆さんいつまでも綺麗過ぎです!」「美人の大渋滞」「歴代看板アナだ!」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 加藤綾子 高島彩&井上清華アナとフジアナランチ会!「お二人の笑顔にパワー頂きました」
加藤が誕生日パーティーを兼ねたランチ会の様子を公開しました。
井上清華とは誕生日が一緒であること、先日高島彩が祝ってくれたことを明かし、「清華ちゃんに会えたの久しぶりだったから嬉しかったな 素敵な会をありがとうございます お二人の笑顔にパワー頂きました」とつづりました。
高島は「パワーチャージできました ありがとう 次回も楽しみ」、井上は「4/23生まれでよかったです 幸せ時間をありがとうございました」とコメント欄で反応しています。
コメント欄には、
- 「加藤綾子さん誕生日おめでとうございます。素敵なスリーショットの写真ですね」
- 「豪華過ぎる3ショット皆さんいつまでも綺麗過ぎです!」
- 「美人の大渋滞」
- 「美人女子アナ3人が揃うと見ごたえが」
- 「最強すぎる!!!」
- 「フジのレジェンドアナ達だ可愛い」
- 「歴代看板アナだ!」
との声が寄せられています。
2. ”カトパン”加藤綾子 フジテレビの看板アナからフリー転身 2023年に第1子出産
加藤綾子は1985年4月23日生まれの41歳。
2008年国立音楽大学音楽学部音楽教育学科卒業後、フジテレビにアナウンサーとして入社。
「めざましテレビ」や「笑っていいとも」など、同局の人気番組でレギュラーを務め、”カトパン”の愛称で看板アナウンサーに。
2016年にフジテレビを退社。現在はフリーアナウンサーとして活躍の場を広げています。
私生活では2021年に一般男性と結婚し、2023年に第1子女児を出産しています。
3. 【Instagram投稿】加藤綾子 高島彩、井上清華とお祝いランチ
このたび加藤綾子が投稿した写真を紹介します。
写真には、加藤と井上清華アナ、高島彩の3人が笑顔で並んでいます。カメラに向かって明るい笑顔を見せています。
4. 【Instagram投稿】加藤綾子が高島彩、井上清華とお祝いランチ
加藤は、袖の部分がシースルーになっている黒いトップスを着用。
井上は、白いレースの襟がついた黒い長袖のトップスを着ています。高島は、黒と白のトップスに黄緑色のパンツを合わせ、髪を後ろで結んでいます。
手前のテーブルには、「Happy Birthday」と書かれた白いチョコレートプレート、ピンク色のリボン、アイスクリーム、イチゴ、ブルーベリー、そしてキャンドルがのった白いお皿が2つ並んでいます。
フジテレビの現エースアナ、元エースアナが大集合した豪華ショット。3人の表情から和やかな雰囲気が伝わってきます。
5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 加藤綾子のInstagram(@ayako_kato.official) 参照日:2026年5月18日
- 株式会社JTB「JTBコミュニケーションデザイン主催 オリジナルエンタテインメント公演 『万華響-MANGEKYO-』第2章、スペシャル企画が続々、始動! 加藤綾子氏が2018年公演PRアンバサダーに就任決定!」
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂