タレントの三田寛子が2026年4月26日までにInstagramを更新しました。

韓国を訪れた際に偶然見つけたソウルグルメを動画で公開。

SNSには「旨そう」「食べたい!」「ふらっと入って正解」との声が寄せられています。

記事後半では2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについても解説しています。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 三田寛子が本場ソウルグルメを紹介!「旨そう」「食べたい!」の声

三田寛子は「ある日のソウルで ふらっとたまたま見つけて入った店」と1本の動画を投稿。

分厚い豚肉や野菜を鉄板で豪快に焼いて食べる、本場のサムギョプサルを紹介しました。

SNSには、

  • 「旨そうですね〜」
  • 「うわぁ、食べたい!」
  • 「ふらっと入って美味しいお店だったなんて最高」
  • 「日本とはまた違う味なんでしょうか」

との声が寄せられています。

2. 『2年B組仙八先生』でデビュー、歌舞伎一家を支える俳優・三田寛子

三田寛子は1966年1月27日生まれの60歳、京都府出身。

1981年、ドラマ『2年B組仙八先生』で俳優デビューし、翌1982年には『駈けてきた処女』で歌手としても活動を開始しました。

その後はCM、舞台、バラエティ番組など幅広いジャンルで活躍し、明るく親しみやすいキャラクターで支持を集めています。

1991年に歌舞伎俳優・三代目中村橋之助(現在の八代目中村芝翫)と結婚し、3人の男子を出産。

子どもたちはそれぞれ歌舞伎俳優として舞台に立ち、三田は4人の歌舞伎俳優を支える梨園の妻としても知られています。

現在もテレビ、雑誌、イベントなどに出演し、家庭と仕事を両立させながら活動中。

3. 【Instagram投稿】三田寛子 バターでサンドされた極厚肉!豪快なサムギョプサルにびっくり

三田寛子のInstagram投稿1/5

三田寛子のInstagram投稿

出所:三田寛子のInstagram(@mita.hiroko_officia)参照日:2026年5月14日

三田寛子のInstagram投稿2/5

三田寛子のInstagram投稿

出所:三田寛子のInstagram(@mita.hiroko_officia)参照日:2026年5月14日

このたび三田寛子が投稿した動画を紹介します。

バターでサンドされた極厚肉を豪快に鉄板へ!山盛りのもやしも一緒にジュージューと焼く光景は、見ているだけで食欲を刺激されますね。

4. 【Instagram投稿】三田寛子 フィレ肉をソースに浸したら…見たことのない食べ方にも注目!

三田寛子のInstagram投稿3/5

三田寛子のInstagram投稿

出所:三田寛子のInstagram(@mita.hiroko_officia)参照日:2026年5月14日

三田寛子のInstagram投稿4/5

三田寛子のInstagram投稿

出所:三田寛子のInstagram(@mita.hiroko_officia)参照日:2026年5月14日

レアの状態で焼いたフィレ肉は、ソースに浸したら衣も付けて食べるスタイルなんだとか。

見たこともない食べ方ですが、どんな味なのか気になりますね。

食事のあとは街角でのセルフショットも公開し、充実したソウル旅行の様子を伝えています。

5. 2026年海外旅行をする人は増加の見通し 人気の旅行先は「韓国」

2026年は日本人の海外旅行者は増加の見込み5/5

2026年は日本人の海外旅行者は増加の見込み

TK Kurikawa / Shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてご紹介します。

JTBが、グループで実施したアンケート調査などから推計した結果をまとめた「2026年(1月~12月)の旅行動向見通し」によると、2026年の海外旅行人数は1550万人の予想。

これは前年比にして102.6%となり、引き続き海外旅行意欲は上昇傾向にあるといえます。

また、一人あたりの旅行費用は31万7200円。こちらは前年比104.5%となっています。

調査時点で考えている旅行先についての調査結果は、多い順に以下のとおりでした。(複数回答)

  • 韓国(26.7%)
  • 台湾(21.0%)
  • ヨーロッパ(18.7%)
  • ハワイ(18.1%)
  • 東南アジア(12.4%)
  • グアム・サイパン(11.3%)
  • オーストラリア(10.3%)

近隣の国・地域の人気が高い一方で、ヨーロッパやハワイなどの中長距離も人気があります。

いかがでしたでしょうか。今回はInstagramで話題になっている「三田寛子の豪快ソウルグルメ」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部