2. いる?いらない?子供が「自分で決める力」を引き出すプロの声かけ
まずは依頼者の娘さんと一緒に、押入れのものを“全出し”していく「@TEAMTAKEMANA」さん。
「大事な物もどんどん変わっていく」「小学校2年生になって、まだ使いたいと思うなら残す」などの声かけをしながら、“いる・いらない”の判断を娘さんに委ねます。
娘さんの判断がとてもはっきりしていたため、スピーディーに手放し作業が進んでいきました。
もちろん、途中で手放しに悩む場面も。
「@TEAMTAKEMANA」さんは「悩むやつは一旦ここに置こう」と保留スペースを作り、娘さんがしっかり物と向き合えるように対応。
プロのサポートもあり、おもちゃや洋服などの娘さんの物はあっという間に断捨離が終了したようです。
その後は依頼者さんも物と向き合って、押入れの断捨離がついに完了しました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。