2. いる?いらない?子供が「自分で決める力」を引き出すプロの声かけ
まずは依頼者の娘さんと一緒に、押入れのものを“全出し”していく「@TEAMTAKEMANA」さん。
「大事な物もどんどん変わっていく」「小学校2年生になって、まだ使いたいと思うなら残す」などの声かけをしながら、“いる・いらない”の判断を娘さんに委ねます。
娘さんの判断がとてもはっきりしていたため、スピーディーに手放し作業が進んでいきました。
もちろん、途中で手放しに悩む場面も。
「@TEAMTAKEMANA」さんは「悩むやつは一旦ここに置こう」と保留スペースを作り、娘さんがしっかり物と向き合えるように対応。
プロのサポートもあり、おもちゃや洋服などの娘さんの物はあっという間に断捨離が終了したようです。
その後は依頼者さんも物と向き合って、押入れの断捨離がついに完了しました。
