4. パスポートで利用できる施設の一覧
パスポートで利用できる施設は全40施設で、以下の通りです。
4.1 名古屋市内:17施設
愛知県美術館、大須演芸場、クルーズ名古屋、豊臣兄弟!名古屋中村大河ドラマ館、中部電力 MIRAI TOWER、トヨタ産業技術記念館、名古屋海洋博物館、名古屋港水族館、名古屋港ポートビル展望室、名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」、南極観測船ふじ、ノリタケの森、古川美術館・(分館)爲三郎記念館、文化のみち橦木館、文化のみち二葉館、メグラスガーデン ナゴヤ、横山美術館
4.2 尾張エリア:11施設
あいち朝日遺跡ミュージアム、愛知県陶磁美術館、あいち航空ミュージアム、あま市七宝焼アートヴィレッジ、清洲城、小牧山城史跡情報館(れきしるこまき)/小牧山歴史館、瀬戸蔵ミュージアム、トヨタ博物館、博物館 明治村、招き猫ミュージアム、野外民族博物館リトルワールド
4.3 知多エリア:4施設
INAXライブミュージアム、廻船問屋瀧田家、半田赤レンガ建物、南知多ビーチランド
4.4 三河エリア:8施設
安城産業文化公園デンパーク、安城市歴史博物館、岡崎城、高浜市やきものの里かわら美術館・図書館、小原和紙美術館、碧南海浜水族館、碧南市藤井達吉現代美術館、三河武士のやかた家康館
5. 賢く利用するために注意すべき点は?
あいち・なごや周遊観光パスポートは平日限定で利用できるものとなるため、休日に観光を予定する方は注意する必要があります。また、施設が休みの場合は平日であっても利用できないので、事前にチェックしておくようにしましょう。
有効期限は90日間と長く、1施設目の利用からカウントされるため、観光の日程が決まっているなら早めに購入しておくのもありです。2027年1月31日が販売最終日、2027年3月12日が最終有効期限となるので、それ以降に観光の予定がある方は注意しましょう。
また、本パスポートは大人・子供の料金が同一となっているため、施設の子供料金と比較した場合、元を取るためには大人より多くの施設を利用する必要があります。お得さにこだわる方は、その点も考慮するとよいでしょう。
参考資料
LIMOローカルニュース編集部
