街路樹の緑がぐんぐん濃くなり、眩しい木漏れ日に初夏の訪れを実感する今日この頃。少し歩くだけで汗ばむような日が増えてくると、カバンの中に冷たい飲み物を忍ばせておきたくなるものです。
ですが、毎日ペットボトルを買い続けるのはコストもかさみますし、何より自分らしいお気に入りの容器があるだけで、水分補給の時間が少しだけ楽しみになるはずです。手軽に、そしておしゃれに夏を先取りできるアイテムがあれば、毎日の外出も少し楽しくなりそうです。
そんな日常の願いを驚きの安さで叶えてくれるのが「ダイソー」です。現在、110円という価格を疑ってしまうほど「高見え」するドリンクボトルが多数展開されています。
1. 110円で夏を先取り!ダイソーの高見えボトル
1.1 究極のシンプル美。どんなシーンにも馴染む「無地デザイン」
まず手に取りたいのが、余計な装飾を一切省いた「ドリンクボトル(無地)」です。透明度の高いAS樹脂を採用しており、中に入れるお茶やデトックスウォーターの色味を美しく引き立ててくれます。
ミニマルな見た目はどんなカバンや服装とも相性が良く、大人の通勤やジム通いにも違和感なく溶け込んでくれるはずです。110円という手頃さ。なのに、安っぽさを感じさせない洗練された佇まいはまさにダイソーならではの配慮といえます。
自分でステッカーを貼ってアレンジを楽しんだり、家族で使い分けたりするのにも最適。飽きのこないデザインはこれからの季節の定番アイテムとして長く活躍してくれるでしょう。
1.2 大人の遊び心をくすぐる。落ち着いた発色の「ビンテージ風」
こちらはレッドやブルー、アイボリー(イエロー気味)といった深みのある色使いが印象的な「ドリンキングボトル(ビンテージ風)」です。どこか懐かしさを感じさせる配色とロゴデザインが、アウトドアシーンをさらにおしゃれに演出してくれます。
ピクニックやキャンプなど、自然の中へ連れ出したくなるようなアクティブな雰囲気が魅力といえるでしょう。
AS樹脂製で非常に軽量なため、荷物が多くなりがちなレジャーシーンでも負担になりにくいのが嬉しいポイント。お気に入りのカラーを選べば、何気ない水分補給のひとときも、いつもより少し特別なものに変わりそうです。

