東京のおしゃれな街のはずが…。初めて見た代官山駅が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@rubbersoul1414」さんです。
当ポストには執筆時点で1890万5000件を超えて表示されており、「それは勝手口w」「この風情こそ代官山」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、東京都の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. イメージと違う代官山駅にびっくり
「え?!代官山駅ってこんなんなの!?」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、代官山駅でした。素朴な駅の出入り口に、思わず二度見してしまいそうになりますね。
しかしここは、代官山駅の「東口」という事実。ここだけを見てしまうと、東京のおしゃれな街としてイメージとは違うと言えるかもしれません。
そんな代官山駅は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「それは勝手口w」「この風情こそ代官山」など反響
代官山駅の正面口2/3
出所:写真魚さん/photo-ac.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「それは勝手口w」
- 「田園調布駅もなかなかだよ」
- 「この風情こそ代官山のよさ」
- 「地味すぎて意外!」
など、本来の姿ではないことにツッコミを入れる人の声から、「意外!」などと間に受けてしまう人の声など、多くのコメントが寄せられました。
初めて代官山駅に来た人であれば、勘違いしてしまうのも無理もありません。
都会の駅に対するイメージと違う姿を見ると、思わず驚いてしまうこともありますよね。東口の姿に「この風情こそ代官山のよさ」と、ひと昔前の代官山駅への思いを寄せる人の声もありました。
え?!代官山駅ってこんなんなの!? pic.twitter.com/T2Ejlh4y9L
— 春は馬車に乗って (@rubbersoul1414) April 25, 2026
3. 東京都の2024年の観光消費額について紹介
東京都の2024年の観光消費額は約9兆4762億円と過去最高3/3
Jujumin Chu/shutterstock.com
ここからは、記事の話題にちなんで東京都の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計額のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
東京都産業労働局の公式サイトに掲載されている「【別紙】2024年東京都観光客数等実態調査」によると、2024年の東京都の観光消費額は、過去最高(対前年比30.8%増加)の「9兆4762億円」という結果になりました。
このうち日本在住者と外国在住者それぞれの観光消費額の推計は以下のとおりです。
- 日本在住者:約5兆5137億円(対前年比22.9%)
- 外国在住者:約3兆9625億円(対前年比43.6%)
2023年と比べると、日本在住者、外国在住者とも増えていますが、特に海外からの観光客が大幅に増えたことがわかります。
さらに、日本在住者の観光消費額のうち都内在住者と道府県在住者については、以下の額となっています。
- 都内在住者:約2兆1649億円(対前年比25.8%)
- 道府県在住者:約3兆3488億円(対前年比21.2%)
都内在住者による観光消費額も決して少ないわけではなく、都内での観光やレジャー活動を積極的に楽しんでいるようですね。東京にはそれだけ話題のスポットやイベントが充実しているということなのでしょう。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「初めて見た代官山駅」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部