電光掲示板で見つけた登戸の文字への疑問が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@H7594」さんです。
当ポストには執筆時点で452万2000件を超えて表示されており、「離れて見ればわかる」「よく気がついたね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、JR各社の旅客運輸収入と営業キロについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 電光掲示板でふと見つけた「登戸」の文字に疑問が浮かぶ
「個人的に『戸』のはらい部分がとても気になります… そこなぜ1マスずらしているんでしょうか…?」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、電光掲示板でした。
「次は登戸」と表示された電車内の電光掲示板ですが、パッと見た感じでは何らおかしくはないように見えますが…。
よく見ると、「戸」の左に流れる“はらい”が1マスズレていますね。
小さな疑問のようで、@H7594さんのように考えてみると気になってしまうのもよくわかります。
そんな電光掲示板で見つけた文字のズレは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「よく見るとすごく考えられてる」「離れて見ればわかる」の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「離れて見ればわかる」
- 「右側の縦線も気になる」
- 「よく見るとすごく考えられてる」
- 「よく気がついたねw」
など、共感する人の声から、改めて認識する人の声など、多くのコメントが寄せられました。
ドット文字は視認性を意識して作るため、「離れて見ればわかる」といった意見も多く見られたようです。
日々鉄道などの乗り物を撮影する@H7594さんだからこそ、気が付いた疑問なのではないでしょうか。
個人的に「戸」のはらい部分がとても気になります…
— 鈴葉 (@H7594) April 21, 2026
そこなぜ1マスずらしているんでしょうか…? pic.twitter.com/s2h6xQwhVa
それよりも気になるのが文字を真ん中に表示しないことなんですよね…
— 鈴葉 (@H7594) April 22, 2026
理由をご存知の方いらっしゃいますか? https://t.co/yCfROCpr1y pic.twitter.com/yj2ngw7utf
3. 鉄道ファンなら知っている?JR各社の旅客運輸収入と営業キロはどれくらい?
旅客運輸収入、営業キロとも1位はJR東日本4/4
VTT Studio/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでJR各社の旅客運輸収入と営業キロについてご紹介します。
国土交通省が毎年発表している令和4年度の「鉄道統計年報」によると、JR各社の旅客運輸収入は以下のようになりました。
- 北海道旅客鉄道:585億8040万9000円
- 東日本旅客鉄道:1兆4317億6257万5000円
- 東海旅客鉄道:1兆699億7878万6000円
- 西日本旅客鉄道:6945億4122万3000円
- 四国旅客鉄道:177億6036万円
- 九州旅客鉄道:1214億4490万6000円
続いて、JR各社の旅客についての営業キロは以下のようになりました。
- 北海道旅客鉄道:2372.3キロ
- 東日本旅客鉄道:7302.2キロ
- 東海旅客鉄道:1970.8キロ
- 西日本旅客鉄道:4903.1キロ
- 四国旅客鉄道:853.7キロ
- 九州旅客鉄道:2342.6キロ
旅客運輸収入、営業キロとも最も多いのは、JR東日本です。その後、旅客運輸収入はJR東海、JR西日本が、営業キロについてはJR西日本、JR北海道が続きます。
興味深いのはJR北海道ではないでしょうか。旅客運輸収入が6社中5位であるのに対し、営業キロは3位になっています。つまり、1キロあたりの利益が低い傾向にあることがわかりますね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「電光掲示板で見つけた登戸の文字への疑問」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部