2. 素手で触れると危険なスナイソギンチャクである可能性が高い
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「見つけたら好奇心で拾っちゃうな」
- 「なんか毒とかありそう」
- 「スナイソギンチャク?なら触らなくて正解!」
- 「素手で触ってたら今頃…」
など、多くのコメントが寄せられました。
見た目の特徴から、この不思議な生き物は、ウメボシイソギンチャク科に属するスナイソギンチャクとみられます。
スナイソギンチャクは触手に強力な刺胞毒を持ち、素手で触れると強い痛みやミミズ腫れを引き起こす可能性があります。
投稿主さんの「触らない方がよさそう」という直感は正しかったようですね。
3. 海には触ってはいけない危険生物も多い
海には、見た目がきれいだったり不思議だったりしても、うっかり触ると危険な生き物が少なくありません。
例えばクラゲの仲間は触手に毒を持つものが多く、カツオノエボシのように強い痛みを引き起こす種類もいます。
また、ゴンズイやエイのように毒のあるトゲを持つ魚も知られています。海辺で見慣れない生き物を見つけたとしても、むやみに触らないのがよさそうですね。
触らない方がよさそうな感じがした・・・? pic.twitter.com/yL7txm8WQc
— よしお (@isago_64) April 22, 2026
