長野県に設置された「池袋」の看板の画像が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@OIDEnagano」さんです。
当ポストは執筆時点で4万6000件を超えて表示されており、「西武デパートはどこですか?」「すぐ近くに田端もある」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、長野県の観光地消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 長野県にある「池袋」が話題
「池袋においでよ。※ただし、長野県富士見町の」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、「池袋」と大きく書かれた地名看板でした。
池袋と聞くと東京都豊島区の池袋のイメージが強いですが、看板に添えられているのは「ここは富士見町」の文字。
東京ではなく長野県諏訪郡富士見町境にある「池袋」で、読み方は「いけのふくろ」です。
都会的なイメージとはまったく違う、田畑の広がるのどかな景色の中に立つ「池袋」の看板に、思わず足を止めたくなる光景です。
そんな長野県にある「池袋」は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 長野県内にはほかにも「東京っぽい」地名がいくつも存在する
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「西武デパートはどこですか?」
- 「長野の飯田市には銀座もあるよね」
- 「すぐ近くに田端もある」
- 「上野においでよ※ただし、長野県上田市の」
など、多くのコメントが寄せられました。
とくに目立ったのは、長野県内にある地名に言及するコメントです。
長野県内には銀座や田端、上野など東京にもある地名が多く存在しており、その意外性が多くの人の目を引いたようです。
3. 長野県の「池袋」は富士山と菜の花が楽しめる穴場スポット
投稿主さんによると、この時期の長野県富士見町では「井戸尻考古館」周辺から花桃や菜の花、富士山を一緒に楽しめるそうです。
井戸尻考古館は縄文時代の土器や住居を展示する文化施設で、周囲にはのどかな風景が広がります。
長野県の「池袋」は、富士見町の春らしい景色を楽しめる穴場スポットといえそうですね。
池袋においでよ。
— おいでよ長野⛰️10周年 (@OIDEnagano) April 25, 2026
※ただし、長野県富士見町の。
#信州看板図鑑 pic.twitter.com/7w4KlyNO9E
4. 長野県の観光地消費額は3327億円
ここからは記事の話題にちなんで長野県の観光地消費額についてご紹介します。
長野県が公表している「令和6年観光地利用者統計調査結果」によると、2024年の長野県内の観光地利用者数は、延べ8515万人。
観光地消費額は3327億円で対前年比235億9800万円(7.6%)の増加となっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「長野県にある池袋」をご紹介しました。


