長野県で撮影された「地名看板」に注目集まる のどかな風景に違和感
出所:Hawk777/shutterstock.com
長野県に設置された「池袋」の看板の画像が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@OIDEnagano」さんです。
当ポストは執筆時点で4万6000件を超えて表示されており、「西武デパートはどこですか?」「すぐ近くに田端もある」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、長野県の観光地消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 長野県にある「池袋」が話題
「池袋においでよ。※ただし、長野県富士見町の」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、「池袋」と大きく書かれた地名看板でした。
池袋と聞くと東京都豊島区の池袋のイメージが強いですが、看板に添えられているのは「ここは富士見町」の文字。
東京ではなく長野県諏訪郡富士見町境にある「池袋」で、読み方は「いけのふくろ」です。
都会的なイメージとはまったく違う、田畑の広がるのどかな景色の中に立つ「池袋」の看板に、思わず足を止めたくなる光景です。
そんな長野県にある「池袋」は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。