- イオン(8267)の「一年間の株価推移」は?
- イオン(8267)の「株主優待」はどう変わる?
- イオン(8267)の「2026年の権利付最終日」はいつ
2026年5月8日(金)の日経平均株価の終値は62,713円で、前日比▲120円の反落となりました。
新緑がまぶしい心地よい季節となりました。
2026年度がスタートし、新生活が少し落ち着いてきたこの時期は、将来に向けた「資産形成の計画」を見直すのによいタイミングです。
「いつまでに、いくら必要なのか」という目標を明確にすることは、理想のライフスタイル実現への大切な第一歩となるでしょう。
本記事では、身近な優待銘柄として人気の高い傾向にある「イオン(8267)」の株価動向や株主優待制度、2026年の権利付最終日のスケジュールについて見ていきます。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【イオン(8267)の株価】2026年5月8日終値は「 1,531円」株価チャートを見る
2026年5月8日、イオンは、前日終値(1,547円)を上回る1,562円で寄り付きました。
直後に本日高値である1,564.5円をつける場面もありましたが、買いの勢いは続かず売りが優勢の展開となりました。
ザラ場中には一時1,511円まで下落し、大引けにかけて多少買い戻されたものの、終値は1,531円で前日比▲16円の続落となりました。
配当利回りなど各指標も確認しましょう。
- 株価(終値): 1,531円
- 前日比(%): ▲16円(▲1.03%)
- 始値: 1,562円
- 高値: 1,564.5円
- 安値: 1,511円
- 出来高: 7,632,900株
- 売買代金: 11,671,885千円
- 時価総額: 4,261,583百万円
- PBR(実績): 3.48倍
- 配当利回り: 0.98%
- 年初来高値: 2,542円(2026年1月5日)
- 年初来安値: 1,490円(2026年4月30日)
イオンの株価の「ここ1年の値動き」もチャートで見てみましょう。
過去1年を振り返ると、同社株は2026年の年初に2,500円台の高値をつけて以降、物価高を背景とした消費者の節約志向や利益率への懸念などから、段階的に下値を切り下げる厳しい展開が続いてきました。
春先には2,000円の大台を割り込み、4月末にかけて1,400円台まで下落。
現在は底値を探りながら、自律反発のきっかけを待つ保ち合いの局面となっています。
なお「2026年5月8日の主要指数の終値」は次のとおりです。
- 日経平均株価:62,713円(前日比▲120円)
- TOPIX:3,829(前日比▲11)
2. イオン(8267)株主優待を確認!
イオンラウンジは、イオンの店舗で買い物の合間に休憩できる会員専用の無料スペースで、利用するには事前の予約が必須となっています。
今回公表された、株主優待としてのイオンラウンジ利用条件の変更内容を解説します。
2.1 イオンラウンジの「新しい利用条件」
現行の利用条件(2025年8月末基準)
新制度の利用条件(2026年2月末基準)
2.2 「新しくなったイオンラウンジ」はいつから利用できる?
- 2026年5月1日から利用開始予定
新しい利用条件は、2026年5月1日から適用される見込みです。
