2. 埋立地から救助されたアルマの兄弟
アルマは病院で治療を受け、少しずつ体調が回復していったそう。その間レスキューチームは、埋立地へ向かい「アルマの兄弟」たちの救出も試みます。
犬達はそれぞれ病院で治療を受けて、献身的なケアによって、良好な状態へと変化していきました。犬達の表情はぱっと明るくなったように見えて、その様子からも環境の変化が伝わってきます。
なお「埋立地へ犬を捨てる人が絶えない」という問題があったことから、レスキューチームは16時間かけて埋立地を清掃。60本以上の木を植えて、安全な環境を整える活動も行いました。
その後、子犬の「アルマ」と兄弟の「アルフィー」は新たな家族に出会うことができたそうです。もう1匹の兄弟「パッチョ」は、新しい家族を待っているとのことです!
過酷な環境から、のびのびと暮らせる幸せを手に入れた子犬達の、幸せそうな様子に胸が熱くなりますね……!
