女優の原日出子が2026年4月16日までにInstagramを更新しました。
怒涛の撮影続きでしばらくお家でゆっくり食事ができなかったという原が、久々に家族揃って自宅で手料理を楽しんだ様子を投稿。
SNSには「おいしそうなものばかりですね!」「みんなで笑顔でおいしい食卓囲めるのは最高に幸せですね」「幸せのおすそわけしてくれてありがとうございます」との声が寄せられています。
記事後半では家計の1ヶ月あたりの食費平均額についても解説しています。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 原日出子が久々のお家ご飯を投稿「おいしそう」「最高に幸せ」の声
原日出子は撮影続きで自宅でゆっくり食事ができていなかったことを明かしつつ、「昨夜はようやくお家ご飯」と、久しぶりに家族で食事を楽しんだことを報告し、手料理の写真を投稿。
お野菜たっぷりのワカメと豚肉のみぞれ鍋、そら豆・パプリカ・マッシュルーム・海老のアヒージョ、アスパラと生ハムの春巻き、蕪と文旦のサラダなど、彩り豊かな手料理の写真を投稿しました。
SNSには、
- 「家族みんなで食べるおうちごはんって最高ですよね」
- 「おいしそうなものばかりですね!」
- 「みんなで笑顔でおいしい食卓囲めるのは最高に幸せですね」
- 「お家ごはんで素敵な時間を過ごせて良かったです」
- 「幸せのおすそわけしてくれてありがとうございます」
との声が寄せられています。
2. 原日出子 80年代ドラマで活躍!渡辺裕之さんとの結婚・死別を経験した実力派女優
原日出子は、1959年11月10日生まれの66歳。
劇団四季の研究生として女優デビューし、1979年に映画「夕焼けのマイ・ウェイ」で初出演・初主演を務めました。
1981年にはNHK連続テレビ小説「本日も晴天なり」でヒロインを務め、その後も確かな演技力で、幅広い役柄をこなしてきました。
1994年に俳優の渡辺裕之さんと結婚。
おしどり夫婦として知られ、公私ともにパートナーとして支え合ってきましたが、2022年5月に渡辺さんが急逝。
現在も女優として精力的に活動を続けながら、日常の温かな様子をSNSで発信しています。
3. 【Instagram投稿】原日出子が作った彩り豊かな手料理の数々を紹介
このたび原日出子が投稿した写真を紹介します。
久々に家族揃って囲んだという、彩り豊かな手料理の数々が並んでいます。
4. 【Instagram投稿】原日出子の愛情たっぷりお家ご飯
原が公開したのは、お野菜たっぷりのワカメと豚肉のみぞれ鍋。
透明感のあるスープに、鮮やかな緑のワカメ、オレンジ色の人参、白菜などが美しく盛り付けられ、湯気が立ち上る温かさが伝わってきます。
また、アスパラと生ハムの春巻きや、彩り鮮やかな海老のアヒージョの写真も披露。プリプリの海老、赤や黄色のパプリカ、そら豆、マッシュルームがスキレット鍋に盛られ、オリーブオイルの香りが漂ってきそうな一品となっていました。
また、蕪と文旦のサラダは薄くスライスされた蕪の白さと、文旦の果肉の透明感が爽やかな印象です。
「好きな物作って みんなで 美味しいね〜っていただくのが やっぱり一番幸せ」とつづった原。
また、「娘が買ってくれた ちょっと早い 母の日のプレゼントのエプロンを 早速使いました」とも明かしており、家族の温かな絆が感じられる投稿となっています。
5. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円
二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円5/5
Stokkete/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。
そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。
いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「原日出子の手作りお家料理」をご紹介しました。
参考資料
- 原日出子の公式Instagram(@hara_hideko) 参照日:2026年5月2日
- 総務省統計局「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」
- 株式会社エポック・ジャパン「『家族葬のファミーユ』イメージキャラクターに原日出子さんを起用。大切なご家族をサポートするメッセージを訴求。」
LIMO編集部