【三菱重工業(7011)の株価】5月7日の終値「4,527円」前日比▲59円の3日続落《株価チャートを見る》
三菱重工業(7011)の2026年3月期の「配当予想」は?
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ココがポイント
- 三菱重工業(7011)の本日の配当利回りは?
- 三菱重工業(7011)の株価チャートは?
- 三菱重工業(7011)の配当金予想は?
2026年4月7日、三菱重工業の終値は4,527円(前日比▲59円)となりました。
防衛・宇宙開発から脱炭素に向けた次世代エネルギーまで、国策に直結する多角的な事業を展開し、国内の機械セクターを牽引する三菱重工業(7011)。
本記事では、「三菱重工業(7011)」について、株価推移や配当利回りなどを見ていきます。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
※年初来高値・安値は、市場の慣習に基づき、3月末までは前年からの期間で算出しています。
1. 【三菱重工業(7011)の株価】2026年4月7日の終値は「4,527円」
本日の三菱重工業は、前日終値を下回る4,552円で寄り付きました。
直後の9時01分には本日高値となる4,620円まで反発する場面も見られましたが、買いの勢いは続かず、9時27分には一時4,483円まで下落しました。
その後は押し目買いも入り4,500円台を回復したものの、終日上値の重い展開が続き、前日比マイナス圏での引けとなりました。
配当利回りなど各指標も確認しましょう。
- 株価(終値): 4,527円
- 前日比(%): ▲59円(▲1.29%)
- 始値: 4,552円
- 高値: 4,620円
- 安値: 4,483円
- 出来高: 32,023,200株
- 売買代金: 145,028,556千円
- 時価総額: 15,272,504百万円
- PBR(実績): 5.73倍
- 配当利回り: 0.53%
- 年初来高値: 5,208円(2026年3月2日)
- 年初来安値: 4,000円(2026年1月5日)
三菱重工業(7011)の「ここ1年の値動き」もチャートで見てみましょう。
1.1 三菱重工業(7011)の1年間の株価チャート
過去1年、三菱重工業(7011)は防衛力強化や脱炭素(エネルギートランジション)関連事業への期待を背景に、強い上昇トレンドを形成してきました。
2026年に入ってからも堅調に推移し、3月には5,000円の大台を突破しました。
現在はその急ピッチな上昇に対する過熱感の調整局面にあり、次の成長材料を待つ保ち合いのレンジを推移しています。
現在の株価(4,527円)は、2026年3月2日に記録した年初来高値5,208円と比較して約13%低い水準に位置しています。
一方で、1月5日の年初来安値4,000円に対しては依然として高い水準を保っており、当面の調整の範囲内で推移しています。
なお、2026年4月7日における「主要指数」は以下の通りでした。
- 日経平均株価:62,833.84円(前日比+3,320.72円)
- TOPIX:3,840.49(前日比+111.76)
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)や一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有するメンバーが多数在籍する「LIMO編集部 証券出身者チーム」は、株式会社モニクルリサーチが運営する経済メディア『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社などの金融機関で資産運用のアドバイザリー業務に従事してきた証券会社出身者を中心に構成された編集チームです。
野村證券株式会社出身の宮野茉莉子や、日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)出身の安達さやかなど、第一線の金融現場でキャリアを積んだ編集者が在籍し、証券会社の支店において国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じた個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に携わってきました。顧客一人ひとりのライフプランやリスク許容度に応じた、丁寧でわかりやすい資産運用提案を強みとしています。
記事制作にあたっては、厚生労働省、金融庁、などの官公庁が公表する一次情報や統計データを重視し、正確性と客観性を大切にした執筆・監修を行っています。取り扱いテーマは、公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなど多岐にわたります。
(最新更新日:2026年1月9日)
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/一種外務員資格(証券外務員一種)/元証券会社社員
1985年生まれ。福岡県出身。筑紫女学園短期大学英文科(現・筑紫女学園大学)を卒業後、2005年に日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)に入社。一種外務員資格(証券外務員一種)保有。ファイナンシャルアドバイザーとして、主に富裕層の個人顧客や法人に向けて、株式や債券、投資信託、保険商品などライフプランに寄り添った資産運用を提案する業務に従事。
現在は、株式会社モニクルリサーチのメディア編集本部・LIMO編集部に所属。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」では、人事院、内閣府(金融庁、消費者庁、こども家庭庁)、デジタル庁、総務省、法務省、財務省(国税庁)、文部科学省、厚生労働省、農林水産省(林野庁)、経済産業省(中小企業庁)、国土交通省、環境省といった官公庁の公開情報など、信頼性の高い情報をもとに厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、年金制度の仕組み、社会保障、退職金、資産運用や貯蓄、NISA、iDeCoなどをテーマに企画・編集・執筆を行う。また、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト「LIMO&ファイナンス」でも執筆を行う。(2026年7月11日更新)