70歳代シニアの貯蓄額、ふつうはどのくらい?中央値と年金・家計収支から老後の現実を読み解く 2026.05.16 05:41 公開 執筆者筒井 亮鳳 70歳代のリアルな貯蓄額は?二人世帯の平均と中央値、厚生年金・国民年金の平均月額、夫婦の生活費まで公的データで解説。老後の家計を見直すヒントに。 記事の続きを読む 1/5 出所:J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【国民健康保険料の仕組み】収入ゼロでも「住民税の申告」が必要? 均等割の「7割・5割・2割軽減」が適用される条件と正しい手続き 国民健康保険料は、収入がゼロでも納める必要がある費用です。収入がない場合は住民税申告が必要ですが、申告内容次第では保険料の軽減を受けられる場合があります。国民健康保険料の仕組みを詳しく解説します。 次回【2026年6月15日支給】年金生活者支援給付金は「どんな人が・いくら」もらえる?年金に上乗せ支給されるシニア向け公的給付 2026年度の年金生活者支援給付金は3.2%引き上げられ、老齢・遺族は月額5620円、障害は1級7025円、2級5620円となりました。老齢年金生活者支援給付金が基準額どおり支給される場合、年額は約6万7000円になります。 【新NISA vs 銀行預金】どっちを選ぶ?「月3万円・10年間」積み立てたらどれくらい差がつくのか|メリットとデメリットも解説! 定期預金は守りの資産として定番ですが、急速な物価高騰でお金の価値が下がる危険性もあります。今回は、定期預金と積立投資の積立シミュレーションを行った上で、両者それぞれのメリットを解説します。 【国民年金+厚生年金】月15万円(年180万円)以上もらう人は何%?平均受給額を一覧で解説 日本の公的年金制度は”2階建て”!制度内容をおさらい&年金を受け取りながら働く人向け「在職老齢年金制度」とは 【後期高齢者】医療費の窓口負担が「3割」になる年収はいくら?1割・2割・3割の判定基準と、知っておきたい基礎知識 遺族年金は年収に含まれる?75歳からの医療費「窓口負担割合」のボーダーライン LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #平均貯蓄額 #貯金