「初夏に咲く可愛い花を育てたい」「植えっぱなしにできる多年草で毎年咲く花があったら…」

そんなときにおすすめしたい花のひとつ「ダリア」を今回は紹介します。

大輪の花をイメージする方が多いダリアは「何だか難しそう?」という声をきくことも多いですが、家庭の鉢植えで花をモリモリ咲かせてくれるものも多いですよ。

わが家の庭で、実際に育てている銅色の葉がおしゃれで花も可愛い品種を紹介しますね。

※本記事の情報は執筆時点(2026年5月25日)のものです。
※開花時期や生育スピードは、お住まいの地域や育てている環境によって異なりますので、ご注意ください。

1. 〈おすすめダリア その1〉銅葉がおしゃれ。植えっぱなしで毎年咲いてくれます

1.1 プチダリア ハミングブロンズ エタニティー

わが家の庭で育てているプチダリア1/7

著者撮影/プチダリア ハミングブロンズ エタニティー

最初に紹介する「プチダリア ハミングブロンズ エタニティー」は、名前に「プチ」とあるように花はコンパクトな小輪で、約5cmとマーガレットくらいの大きさの花を咲かせます。

背丈も20cm~50cmと、さほど伸びないので、わが家では鉢植えで育てています。ピンクの花色が映える銅色の葉も魅力です。1鉢だけで素敵な雰囲気を玄関先や庭にプラスしてくれる花だと思います。

わが家では、鉢に植えっぱなしで夏越し・冬越しして、毎年花を咲かせてくれています。花の時期は、初夏から夏にかけて、そしてうまくいけば秋にも花を咲かせてくれますよ。

※参考価格:600円~800円