全国178店舗・海外2店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、スーパーホテルが投稿した「ホテルの忘れ物あるある」についてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. ホテルでよく見つかる10個の忘れ物を紹介

ホテルに泊まった時、忘れ物に気付かずチェックアウトしてしまい、帰り道や自宅で思い出して落ち込んだことがある人もいるのではないでしょうか。

国内外で店舗を展開しているスーパーホテルは、公式SNSで「ホテルの忘れ物あるある」を公開。動画では、次の10個の忘れ物を紹介しました。

  1. 充電器(コンセントに差しっぱなし、シーツに巻き込まれている)
  2. スマホ(リモコン類に紛れている)
  3. 衣類(ハンガーにかかったまま)
  4. 財布(普通に落ちてる)
  5. ICカード(なんでそれだけ落ちているか不思議)
  6. 洗面用具(シャンプー類に紛れている)
  7. 美容家電(ドライヤー付近に紛れている)
  8. 傘(乾かしたまま立て掛けられている)
  9. 時計(小物置きの上で馴染んでいる)
  10. 下着(とにかくクシャクシャになっている)

特に多いのはベッド付近にあるスマホの充電器。また、ホテルの備品に紛れている忘れ物も多いようです。

チェックアウトの際には、こちらの投稿を参考にしながら、よく確認しておきたいですね。