「派手髪だった女子高生の7年後」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、Threadsユーザーの「@uni_natsuki0811」さんです。
当ポストは執筆時点で2万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 緑色の派手髪だった女子高校生
「派手髪だった高校生が7年で母親になりました」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
1枚目に写っているのは、高校時代の@uni_natsuki0811さんの姿です。グリーン寄りのアッシュカラーがおしゃれな髪型が印象的。制服姿で食べ物を頬張る姿はどこかあどけなく、高校生らしい一面が垣間見えます。
続く2枚目には、そんな@uni_natsuki0811さんの7年後の姿がおさめられていました。
2. 優しそうな「お母さん」になりました
7年後の写真を見てみると、そこには、赤ちゃんを抱っこする@uni_natsuki0811さんの姿がおさめられていました。
派手な髪色は暗く落ち着き、大人の落ち着きを醸し出す佇まいが印象的。穏やかな表情は非常に優しい雰囲気。派手だった女子高生が、素敵なお母さんへと成長したビフォーアフターに、なんだか心が温まりますね。
@uni_natsuki0811さんの7年間のビフォーアフターが投稿されると、コメント欄には「おめでとうございます」という祝福の声が寄せられました。
3. 第1子出生時の母の平均年齢
記事の内容にちなんで、第1子出生時の母の平均年齢について紹介します。
令和6年(2024)人口動態統計によれば、2024年の第1子出生時の母の平均年齢は31でした。
推移を見ると、1985年は26.7歳、2011年は30.1歳と年齢が上昇していることがわかります。
4. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3
kapinon.stuio/shutterstock.com
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
参考資料
高橋 さき