2. 3年前に保護されたラッキーちゃん
ラッキーちゃんと@morumosumichanさんの出会いは3年前だったそう。「この鳩は約3年前に、息子が駅前でカラスに襲われ食べられそうになっていたのを保護しました。生後7日齢位でした」と振り返ります。
息子さんの学校がたまたま早く終わり予備校で用事があった日に、偶然が重なり保護されたというラッキーちゃん。「鳥を飼育していたこともあり、たまたまが重なり助かったので、ラッキーと名付けました」と教えてくれました。
ラッキーちゃんについて聞いてみると「ラッキーは息子を溺愛し、妻の座に付き、息子の為に卵を産み暖めています。鳩は愛情深く、優しく、賢い鳥です。具合が悪い時はいち早く見抜いて、寄り添ってくれます。家族が欠けていると部屋に呼びに行ったり、家中探したりしてくれます」と、心温まる普段の様子を教えてくれました。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「やーんかわいい」
- 「人間語話そう」
- 「鳴るたびに玄関で笑いが起こる模様」
など、ホッコリした人からの声が寄せられています。
こうした反響について@morumosumichanさんは「日常を徒然に呟いているので、こんなにも皆様の目に触れさせて頂けたことに驚きと共に感謝しております」と、予想外の反響だったことを明かします。
続けて「階段を1段ずつのぼり家族を呼びに行く姿、お風呂に付いてくる姿、トイレの出待ち、キッチンのシンクに飛び込んで邪魔をする…可愛い姿をもっとお届け出来たらと思っています」と、今後の展望も話してくれました。
3. ケガをした鳥を見つけたときは?
屋外でケガをした鳥を見つけたときの注意点を紹介します。
ケガをした鳥を発見し「放っておくことができない」と判断した際は、各地域の野生鳥獣を担当する機関に相談する必要があります。
野鳥を捕獲することは法律で禁止されているため、違法捕獲と誤解されることを避けるためにも、必ず各都道府県の野生鳥獣担当機関に連絡して指示を仰ぎましょう。
https://www.wbsj.org/about-us/qa/kega/
インターホン担当 pic.twitter.com/NSLrcvyCyn
— ろざんな@鳩のガムですが… (@morumosumichan) April 18, 2026
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