やっぱりコスパ!? 私立出身の私が我が子に公立中高一貫校を受けさせた理由 2019.07.28 00:00 公開 執筆者LIMO編集部 公立の中高一貫校の存在感がじわじわと増しています。首都圏では2000年代に設立が始まり、最近では東京大学に2桁の合格者を出すなどの実績を上げ、人気が高まっている学校もあるようです。そこで今回は、今春、長女に都立の中高一貫校を受験させたAさんに、なぜ私立ではなく都立を選んだのか、また受験までの道筋を聞いてみました。 記事の続きを読む 関連記事 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 部下が見た「本当に出世する人」の3大特徴 企業で勤め始めて20年あまりたち、40代にもなると、その時点で管理職になっていたとしても、そこからさらに出世コースを歩む人とそうでない人の差がはっきりと表れてくるのが現実です。では、一緒に仕事をしている部下の立場からは、どのような人を「本当に出世する人」だと感じているのでしょうか。 年収1000万円の人の「手取り」と「貯金額」はどれくらい? 貯蓄や節約のことを考える時、もっと収入が多かったらと考えることがあると思います。 1年で100万円を貯めようと思ったら、12か月で割ると(100万円÷12ヶ月)毎月、約8万3000円となります。ボーナスの割合を考えずに12で割った数字ですが、毎月8万円となると大きな金額です。仮に年収が1000万円あったとしたら、貯金もたくさんできそうな気がします。年収1000万円の家庭ではどのくらい貯蓄があるのでしょうか。 これだけ違う!公立高校と私立高校の「授業料以外」にかかる費用は? 「中学受験って意味あるのかな」と子供に聞かれたら、どう答える? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL