3. 国民年金と厚生年金、令和8年度の受給額モデルケース
厚生労働省の「令和8年度の年金額改定についてお知らせします」によると、国民年金(老齢基礎年金、満額)は月額7万608円です。また、標準的な厚生年金の受給モデル(夫婦2人分の国民年金を含む)では、月額23万7279円が支給される見込みです。
なお、この厚生年金のモデルケースは、夫が平均的な収入(平均標準報酬額45万5000円)で40年間就業した場合を想定しています。そのため、実際の受給額は個人の収入や加入期間によって大きく異なります。
厚生労働省の「令和8年度の年金額改定についてお知らせします」によると、国民年金(老齢基礎年金、満額)は月額7万608円です。また、標準的な厚生年金の受給モデル(夫婦2人分の国民年金を含む)では、月額23万7279円が支給される見込みです。
なお、この厚生年金のモデルケースは、夫が平均的な収入(平均標準報酬額45万5000円)で40年間就業した場合を想定しています。そのため、実際の受給額は個人の収入や加入期間によって大きく異なります。