メイクやファッションなど、40代からの健康的で無理のない美容習慣や日常をリアルに発信している「MAI TAKASUGI(@MAITAKASUGI)」さんが、「キャンメイクのアイシャドウ」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約4万6000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【大人にもおすすめカラー】キャンメイク「プティパレットアイズ」新色をレビュー!
今回「キャンメイクのアイシャドウ」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、メイクやファッションなど、40代からの健康的で無理のない美容習慣や日常をリアルに発信している「MAI TAKASUGI(@MAITAKASUGI)」さんです。
プチプラながら8色入りの大ボリュームで、ひとつで多様なアイメイクを楽しめるのが魅力の「プティパレットアイズ」。
2026年3月に発売された新色「06 シュガーラルム」の色味やメイク例をチェックしましょう。
早速紹介していきます。
2. 【組み合わせ自由】これひとつでマルチに使えるパレットをチェック!
@MAITAKASUGIさんの推しポイントは、カラーバリエーションが豊富で自由に組み合わせられる点。
パッケージ裏に記載されているメイク例の他にも幅広いアレンジが可能で、アイシャドウのみならずチークや眉などにも使えそうな色がそろっています。
また、付属のチップも「すごく使いやすい」とのことです。
実際に、@MAITAKASUGIさんの右目(向かって左側)にメイクをしていきます。
まずは、パレット右側の2色を混ぜて上まぶたにオン。
明るく可愛い雰囲気のピンクに発色しました。
次に、左目(向かって右側)のメイク。
パレットも反対側の2色をチップに取って乗せると、淡く透明感のある発色になりました。
ひとつで多様なアイメイクを楽しめるだけでなく、ハイライトや眉メイクなどにも応用できる点がプティパレットアイズの魅力です。
3. 【メイク完成】パレットひとつで印象が異なる仕上がりに!
それぞれに締め色のブラウンなども使い、左右で異なるアイメイクができあがりました。
どちらも春・夏にぴったりな、明るく透明感のある発色になっていますね。
これからの季節のアイメイクに、ぜひ「プティパレットアイズ 06 シュガーラルム」を取り入れてみてください。
コメント欄には、
- 「いつも勉強させていただいてます!」
- 「参考にメイクをしてみたいと思いました」
- 「MAIさんが紹介してるものはどれも良さそうでついついポチッちゃうわ」
などの声があり、学びが多い動画だったことがうかがえます。
「@MAITAKASUGI」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。
4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)
- 化粧クリーム:3738円
- 化粧水:3418円
- 乳液:1455円
- ファンデーション:1984円
- 口紅:803円
- ヘアカラーリング剤:1331円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。




