俳優の田中律子が2026年4月21日までにInstagramを更新しました。
9年前に沖縄の家をリノベーションした際の写真を公開。
SNSには「素敵なお家!」「景色も最高です」「最高の眺めですね!」との声が寄せられています。
記事後半では家の「資産価値」についても解説しています。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 田中律子がリノベーションした沖縄の家を公開「素敵なお家!」「景色も最高です」の声
田中律子は「9年前、沖縄の家をリノベーション(後略)」とつづり、沖縄の家をリノベーションした際の写真を投稿。
「リノベーションしてホント良かった(後略)居心地のいい、自分の好きな物に囲まれた生活は本当に最高」と、リノベーションして満足していることを報告しました。
SNSには、
- 「素敵なお家!」
- 「景色も最高です」
- 「最高の眺めですね!」
- 「何度見ても素敵」
- 「憧れます」
との声が寄せられています。
2. 【田中律子】12歳で芸能界デビュー 現在は東京・沖縄・山の3拠点生活
田中律子は1971年7月17日生まれ、東京都出身。
12歳で芸能界デビューし、モデルとして活動を開始後、歌手・女優・タレントとして活躍の幅を広げる。
「愛しあってるかい!」などのテレビドラマや、「オールスター感謝祭」をはじめとするバラエティ番組に数多く出演し、明るく健康的なイメージで人気を確立しました。
1991年放送のドラマ「101回目のプロポーズ」の続編で、2026年に地上波放送およびFODで独占配信される「102回目のプロポーズ」にも出演。
近年はヨガインストラクターとしても活動するほか、日本サップヨガ協会理事長を務めています。
現在は、東京・沖縄・山の3拠点生活を楽しんでいる。
3. 【Instagram投稿】田中律子が9年前の沖縄の家を公開
このたび田中律子が投稿した写真を紹介します。
海が見える広々としたリビングに、ダイニング。リノベーション前でも素敵なお家です。
4. 【Instagram投稿】田中律子がリノベーション後の素敵すぎる沖縄の家を公開
リノベーション後は、より開放感のあるリビングになりました。床をフローリングに張り替え、ブランコ風のソファも素敵です。
キッチンもアイランドキッチンへと変わっており、使い勝手もかなり良さそうです。
もともと素敵なお家でしたが、リノベーションでより魅力的に変身していますね。
5. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。
こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。
国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます 。
5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態
同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています 。
このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です 。
世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています 。
内訳は下記の通りです。
- 現住居の敷地:約421兆3000億円
- 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
- 農地:約48兆2000億円
- 山林:約5兆1000億円
全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です 。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています 。
5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関
年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。
世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)
- 200万円未満:41.1%
- 200万円~300万円未満:48.4%
- 300万円~400万円未満:47.6%
- 400万円~500万円未満:47.1%
- 500万円~700万円未満:51.8%
- 700万円~1000万円未満:58.5%
- 1000万円~1500万円未満:64.1%
- 1500万円~2000万円未満:69.8%
- 2000万円以上:73.2%
現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します 。
一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています 。
年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です 。
5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点
住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。
現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。
また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。
- 東京都:5884万円
- 沖縄県:3445万円
- 神奈川県:3395万円
- 愛知県:3228万円
- 京都府:2869万円
一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。
DIYで家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。
そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @ri2kotanaka 参照日:2026年4月26日
- HUROM株式会社「女優・田中律子さんがプロデュースするヨガイベントでここでしか体験できないヒューロムスロージュースを提供!『TIDA ☺ FACE』 〜太陽のような笑顔でBEACHで遊び尽くそう〜」
- 国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)
LIMO編集部