2. 【就職氷河期世代対象中途採用対象試験】受験資格や試験内容など
2.1 受験資格
1966(昭和41)年4月2日から1986(昭和61)年4月1日までに生まれた方が対象です。
2.2 試験の区分
試験は大きく分けて「事務」「技術」「刑務官」の3つの区分があります。
採用予定に応じて、北海道から沖縄まで全国9つのブロック(刑務官は一部区分けが異なります)による「地域試験」として実施される予定です。
2.3 採用予定数
2026年度における全体の採用予定数は「約150名」となっています。
区分や地域ごとの詳細な採用予定人数は、5月を目途に公表される「受験案内」にて発表される予定です。
2.4 試験地
第1次選考の試験会場は、札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、那覇市の全国主要9都市に設けられる予定です。
※採用予定がない地域は、試験場を設けない場合があります
※原則として上記都市内に試験場を設けますが、申込者数等の状況に応じて、上記都市周辺に設ける場合もあります
2.5 試験種目・試験の方法
第1次選考は全区分共通で、高校卒業程度の「基礎能力試験(多肢選択式)」と「作文試験」が課されます。
第2次選考は各府省等で行われ、事務・技術区分は「採用面接等」を通じて、これまでの経験や仕事に対する熱意が評価されます。
なお、刑務官区分のみ、面接に加えて身体・体力検査なども実施されます。
いかがでしたでしょうか。
日程や詳細につきましては、2026年5月を目途に公表される「受験案内」にて最終確定となります。
実際に受験される人は、必ず人事院のホームページ等で最新の受験案内をご確認ください。
参考資料
LIMO編集部

