歌手の増田惠子が2026年5月5日までにInstagramを更新しました。
自宅で育てているバラの花をクリスタルの花瓶に生けた写真を公開し、23年間続けているバラ栽培への深い愛情について語りました。
コメント欄には「綺麗な薔薇ですね」「23年凄すぎます!!どのバラも綺麗すぎます!!」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 増田惠子 23年育てる「バラ」への思いをつづる「表現が素敵」「心が美しい」の声
増田がInstagramで、春に初めて咲いたピンクのバラを切り花にして自宅に飾ったことを報告しました。
花びらが開ききり、ピンクから薄いオレンジシャーベット色に変化したエレガントな姿を紹介。時間が経つにつれて深みが出る表情や佇まいの美しさに魅了されていることを明かしています。
バラの蕾が咲いて花びらが開く一生を目の当たりにし、「薔薇を育てて、もうかれこれ23年!いやいや、私の方が育てて貰っています」と、花に対する感謝の気持ちをつづりました。
コメント欄には、
- 「ピンク色のバラが薄いオレンジシャーベット 表現が素敵」
- 「23年凄すぎます!!どのバラも綺麗すぎます!!」
- 「綺麗な薔薇ですね」
- 「花は美しいですね!ケイさんの心が美しいからですね〜」
- 「エレガントですね」
との声が寄せられています。
2. 増田惠子 「ケイ」として「ピンク・レディー」で活躍。ソロ活動や女優活動も
増田惠子は1976年に、「ケイ」として、「ミー」(未唯mie)とのデュオ「ピンク・レディー」として、「ペッパー警部」でデビュー。「UFO」「サウスポー」などで人気を集めます。
1981年に解散し、同年11月に中島みゆき作詞作曲による「すずめ」でソロデビューを果たします。同曲は大ヒットを記録し、翌年にYTV有線放送大賞特別賞をはじめ各賞を受賞。
その後は女優としても映画やドラマに本格的に進出し、1989年にはフランスにおいて「Kei」名義でデビューするなど幅広く活躍します。
2010年にはピンク・レディーの“解散ヤメ!”を発表するとともに、アルバム「INNOVATION」を発売。翌2011年には再始動として全国22か所でのコンサート・ツアーを行いました。
現在に至るまで、ソロ活動とグループ活動を並行して行っています。
3. 【Instagram投稿】増田惠子 エレガントなバラとクリスタル花器の優美な空間
このたび増田惠子が投稿した写真を紹介します。
写真には、大輪の白いバラが収められています。このバラは増田のベランダ庭で咲いたもの。
投稿文にある通り、淡く優しいオレンジシャーベット色に色づいた幾重にも重なる花びらがエレガントです。
バラは重厚感のあるカッティングが施されたクリスタルガラスの花瓶に生けられており、その周囲にも透明な天使のオブジェや、ピンクとクリアカラーの愛らしい豚のガラス細工が並べられています。
白を基調とした丸いテーブルや背後の石壁調のインテリアと相まって、洗練された大人の余裕と美意識が感じられる上品な空間です。
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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 増田惠子のInstagram(@keiko_masuda_official) 参照日:2026年4月28日
- 株式会社ジャパネットブロードキャスティング『“KEI”の愛称でも知られる、元ピンク・レディー「増田惠子」の音楽人生を振り返る「BS10プレミアム」のオリジナル音楽番組「STORIES~歌に刻まれし物語~」』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂