ひとり旅・おでかけ情報を発信するタレント・インフルエンサーの芦田純子さん。Instagram、YouTubeなどの各SNSで、旅行や鉄道、グルメなど、さまざまな情報をワイプ実況する動画が話題となっています。
今回は、芦田さんがInstagramに投稿した「関西ホテル7選」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 気軽に行けてしっかり癒される!関西の厳選ホテル7選
「ひとり旅にぴったり」「リフレッシュ&リラックスできるホテル」として芦田さんが紹介したのは、関西エリアで気軽に訪れやすい7つのホテル。それぞれに異なる魅力があり、目的に合わせて選べるラインナップです。
まず大阪エリアで紹介されていたのは、都会の景色を一望できる3つのホテル。
落ち着いた客室で大人の隠れ家のような滞在ができる「ホテル阪急グランレスパイア大阪」と、展望大浴場からの景色が堪能できる 「ホテル京阪 ユニバーサル・タワー」が挙げられています。
さらに、絶景ラウンジや朝食の充実度でも人気の「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 大阪御堂筋」は、都会にいながら贅沢なホテルステイを楽しめます。
京都エリアではまず、洗練された和モダン空間が印象的な「THE HOTEL HIGASHIYAMA KYOTO TOKYU, A Pan Pacific Hotel」。貸切スパで整う豊かな時間を過ごせます。
そして、アメニティが充実した「リッチモンドホテルプレミア京都駅前」。アメニティバーでパックやトリートメントが用意されており、ひとりでも安心して快適に過ごせます。
続いて兵庫エリアのホテルもご紹介します。
2. 一度泊まってみたい!非日常感たっぷりのホテル
兵庫県エリアでは、トレーラーに宿泊できる「アクアイグニス淡路島」が印象的。開放感のある空間で、非日常的な時間を過ごせます。
さらに温泉で癒されたい人には、有馬温泉にある老舗旅館の「中の坊 瑞苑」がおすすめです。静かな空間と庭園の景色が、心身ともにリラックスさせてくれます。
どのホテルもさくっと行ける距離でありながら、しっかりと旅気分を満喫できます。
日常から少し離れて、自分だけの時間を楽しむ。そんな「ご褒美ひとり旅」を叶えてくれるホテルステイは、これからますます注目されそうです。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年2月18日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年10-12⽉期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年10-12月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9402円」。宿泊旅行は「7万2385円」、日帰り旅行は「2万627円」となったことが分かりました(※)
※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回は、芦田さんがInstagramに投稿した「関西ホテル7選」についてご紹介しました。
タレント・インフルエンサーの芦田さんは、普段からワクワクするようなひとり旅・おでかけ情報を発信しています。春のおでかけ情報が気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。







