俳優の安田成美が2026年4月30日までにInstagramを更新しました。
ぬいぐるみをアレンジした写真を投稿し、 SNSには「可愛らしいお顔に」などと反応するコメントが寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 安田成美、夫・木梨憲武モチーフの“TORAZO”ぬいぐるみをアレンジ
安田は、夫・木梨憲武がモチーフとなっているトラの“TORAZO”ぬいぐるみをアレンジしました。
SNSには、
- 手術大成功!
- とっても可愛いです
- めっちゃかわいい
- ノリさんだ!!
- 愛嬌がある表情
との声が寄せられています。
2. 安田成美 80年代トップアイドルから実力派女優へ!結婚・出産を経て現在も幅広く活躍
安田成美は、1966年11月28日生まれの59歳。
1984年に映画『風の谷のナウシカ』のシンボルテーマソングで歌手デビューしました。
その後、女優としてもデビュー。
主演ドラマとして、『素顔のままで』などが知られています。
1994年にとんねるずの木梨憲武と結婚し、現在は2男1女の母です。
結婚後も女優業を続け、NHK連続テレビ小説『春よ、来い』や『てっぱん』などに出演しています。
近年は、編み物などの手芸を楽しむ様子や手作り作品をInstagramで披露しており、その丁寧な暮らしぶりにも注目が集まっています。
3. 【Instagram】安田成美、“好みのお顔”にアレンジした「ぬいぐるみ」ショット
このたび安田が投稿した写真を紹介します。
「軽く整形手術」「憂いのある好みのお顔に」とコメントし、ぬいぐるみをアレンジした写真を公開しました。
安田が自らアレンジしたぬいぐるみの姿に、SNSでは「愛嬌がある表情」などといった反響があがっていました。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。
一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。
年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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GamePixel/shutterstock.com
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 安田成美のInstagram(@narumiyasuda_official)参照日:2026年4月24日
- 大人の女性のためのムックシリーズ『reShine(リシャイン)秋号』2025年10月20日発売決定! 付録付き限定版にはコスメ現品(レカルカ「イルミネイトマルチ」)付き!
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
佐野 裕介