5月は「五月晴れ」も多く、行楽日和の多い季節ですね。お出かけ先はお決まりですか?
「自然の中で思い切り遊びたい」「美味しいものを食べて温泉にも浸かりたい」そんな欲張りなお出かけ先をお探しなら、1日中遊べる「道の駅うつのみやろまんちっく村」はいかがでしょうか。
1. うつのみやろまんちっく村はどんな道の駅?
栃木県宇都宮市にある道の駅「うつのみやろまんちっく村」は、豊かな自然と広大な敷地を感じられるスポットです。
施設には農産物直売所(あおぞら館)や天然温泉施設(湯処あぐり)があり、宇都宮産の地ビール(クラフトビール)や宇都宮餃子なども楽しめます。
東北自動車道の宇都宮ICから車で約5分と立ち寄りやすく、ドライブの休憩にも使いやすい道の駅です。
1996年(平成8年)に農林公園として開業し、2012年(平成24年)に道の駅としてリニューアルオープンしたという経緯から、観光客だけでなく地元の人も利用しやすい「46haの滞在体験型ファームパーク」となっています。
施設内には、新鮮な野菜が並ぶ直売所(あおぞら館)、宇都宮餃子などを味わえる飲食コーナー(麦の楽園など)、温水プール(アグリスパ)やドッグランなどがあります。
宇都宮ブルワリーの地ビール、新鮮な朝採り野菜、とちあいか等のイチゴといった栃木県らしい商品やグルメがそろっているのも特徴です。
2. うつのみやろまんちっく村の基本情報
営業時間は直売所が8:30〜18:00、温泉が10:00〜21:00など施設により異なり、定休日は毎月第2火曜日です。
駐車場は1,100台分用意されています。
アクセスは、東北自動車道「宇都宮IC」から車で約5分、またはJR「宇都宮駅」から関東バスで約35分となっています。
3. 訪れた人の声!みんなの口コミをチェック
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- 「東京ドーム10個分の広大な敷地に温泉、農産物直売場、飲食店、森遊びなどなど沢山の遊びがある滞在体験型な道の駅です。」
- 「露天風呂がとっても広く、ゆっくりのんびりできます。値段もお安く、帰りに思わず回数券を買ってしまいました。」
- 「地元の新鮮な野菜がたくさん売られていて、レストランの新鮮食材もおいしかったです。」
4. あわせて楽しみたい!周辺イベント情報
- 第113回益子春の陶器市
宇都宮市から車でアクセスしやすい益子町にて、2026年4月29日(水)〜5月6日(水)まで開催。町内各所に約700ものテントが立ち並び、伝統的な益子焼や日常使いの器、美術品などを購入できる全国的にも大人気のイベントです。
- いっしょにワクワクしよう!パンダコパンダ展-東武宇都宮百貨店の巻-
宇都宮市内の東武宇都宮百貨店で2026年5月6日(休)まで開催中。「パンダコパンダ」の世界を丸ごと紹介する大人気の体験型展覧会で、お子様連れにおすすめです。
- 花と緑のフェスタ2026・春の丘のルピナス祭り
お隣の鹿沼市にある鹿沼市花木センターで2026年4月18日(土)~5月6日(水)まで開催。北関東最大級の春の山野草やバラ、色とりどりのルピナスが丘を彩る華やかなイベントです。
5. みんな埼玉県観光でいくら使う?埼玉県の2023年の観光消費額について紹介
多い?少ない?埼玉県の観光消費額について紹介!3/3
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ここからは記事の話題にちなんで埼玉県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
埼玉県庁の公式サイトに掲載されている「埼玉県観光入込客統計」によると、2023年の埼玉県における観光客一人あたりの観光消費額は、属性別に以下の結果になりました。
- 県内客(日帰り):4484円
- 県内客(宿泊):1万6594円
- 県外客(日帰り):6661円
- 県外客(宿泊):2万366円
自然やレジャー施設など、観光スポットの多い埼玉県に、足を運んでみてはいかがでしょうか。
今回は「うつのみやろまんちっく村」をご紹介しました。
参考資料
- 道の駅うつのみやろまんちっく村公式サイト
- 益子町観光協会公式サイト
- 東武宇都宮百館店公式サイト
- 鹿沼市花木センター公式サイト
- 埼玉県庁 産業労働部 観光課 |観光入込客統計調査結果について(平成23年以降)
LIMOローカルニュース編集部