華道家の假屋崎省吾が2026年4月28日までにAmeba公式ブログを更新しました。

自宅の前庭に咲き始めた「ジギタリス」や「オルレア」、「アイリス」などの花々を写真とともに紹介しました。

コメント欄には「図鑑の様な御庭」「綺麗ですねぇ」「色とりどりのお花のお庭」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングに関する調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 假屋崎省吾が自宅の前庭を公開「図鑑の様な御庭」と話題に

假屋崎省吾がブログを更新し、自宅の前庭に咲く色とりどりの花々を公開しました。

「今朝、撮った我が家の前庭です」と切り出し、「ジギタリスが咲いてきました」「オルレアは まだいちばん花ですが、一面に咲いてきます」と、次々と開花する様子を報告しました。

続けて「球根を植えてさいてきた アイリス」「ラナンキュラスも各色 咲いてきました」「バラも咲き出してきました いつもより1週間から 早いです」とつづり、「これからわんさか咲くのが 楽しみで〜す」と期待を寄せました。

コメント欄には、

  • 「ジキタリス可愛いですね」
  • 「色とりどりのお花のお庭 楽しいですね 新緑と可愛いお花の色どり 先生のお庭、最高です」
  • 「いろいろな花が咲いてきて、綺麗ですね」
  • 「綺麗ですねぇ。生き生きしてますね。図鑑の様な 御庭」
  • 「広い敷地に素敵に咲いていますね。お手入れも相当でしょう」

との声が寄せられています。

2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演

假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。

華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。

著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。

「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。

3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾、自宅前庭の春景色を公開「ジギタリス」が美しい

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿1/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-04-24

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿2/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-04-24

假屋崎省吾が公開した自宅の前庭の写真です。

さまざまな種類の植物が植えられており、春の訪れを感じさせます。ピンク色の「ジギタリス」がすっと伸びて咲いており、庭に彩りを添えています。

4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾の庭に咲く「オルレア」や「アイリス」

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿3/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-04-24

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿4/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-04-24

庭には白いレースのような花を咲かせるオルレアや、鮮やかな青紫色と黄色のコントラストが美しいアイリスも開花しています。

投稿では、ラナンキュラスやバラの開花も報告。ピンクに青紫、白、オレンジ…カラフルな花が咲き誇っています。

假屋崎は「これからわんさか咲くのが楽しみで〜す」とコメントしており、庭がさらに華やかになることが期待されます。

5. こちらの記事もおすすめ!満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露

5.1 満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

5/6

満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

料理研究家の栗原はるみさんが、自身の公式Instagramで満開のクリスマスローズが咲き誇る自宅の庭を公開し、多くのファンから反響を呼んでいます。上品な庭の様子や、マーガレットの素敵な飾り方について詳しく紹介します。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂