マレーシアの海岸で見つけたヤシの実のようなものが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@ganyujapan」さんです。
当ポストは執筆時点で4万2000件を超えて表示されており、「ヤシガイ???」「ヤシガイの仲間のように見えます」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、「貝類」の年間支出金額が高い都市についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ヤシの実みたいな貝殻が話題
「ヤシの実が落ちているのかと思ったら、hugeな貝殻でした」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、手よりも大きな楕円形の物体でした。一見するとヤシの実のようにも見えますが、表面には海の付着物があり、どうやら正体は貝殻のようです。
裏側の空洞には水が溜まり、さらにびっしりと貝類が付着しています。貝の身の部分は見当たらず貝殻だけのようですが、その巨大さに驚かされますね。
そんなヤシの実みたいな貝殻は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 南の海に生息する「ヤシガイ」である可能性が高い
SNSでは多くのいいねが寄せられました。3/4
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ヤシガイ???」
- 「ヤシガイの仲間のように見えます」
- 「ハルカゼヤシガイですか?」
などのコメントが寄せられました。
コメントによると、どうやらこの貝は南の海に生息するヤシガイである可能性が高いとのこと。
ヤシガイという名前は、見た目がヤシの実に似ていることに由来しており、まさに投稿主さんがヤシの実と間違えたのも納得ですね。
ちなみに、この貝はマレーシア滞在中に見つけたもので、周辺には同様のものが複数転がっていたとのことです。
ヤシの実が落ちているのかと思ったら、hugeな貝殻でした。 pic.twitter.com/yYQ3mTs2HK
— 眼遊 GANYU (@ganyujapan) April 13, 2026
3. 貝類の年間支出金額が高い都市は青森県
青森県では県外客による観光消費額単価が高い4/4
takashiimages/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで1世帯当たりの「貝類」の年間支出金額が高い都市を紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市(※)ランキング(2023年(令和5年)~2025年(令和7年)平均)」によると、貝類の消費金額が最も高い都市は青森市の5608円。
次いで札幌市の4630円、松江市の4194円がランクインしており、全国平均は2846円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ヤシの実みたいな貝殻」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部