マレーシアの海岸に落ちていた「ヤシの実」のようなもの… 意外な正体に注目集まる
【写真】@ganyujapan(投稿・写真著作権者)
マレーシアの海岸で見つけたヤシの実のようなものが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@ganyujapan」さんです。
当ポストは執筆時点で4万2000件を超えて表示されており、「ヤシガイ???」「ヤシガイの仲間のように見えます」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、「貝類」の年間支出金額が高い都市についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ヤシの実みたいな貝殻が話題
「ヤシの実が落ちているのかと思ったら、hugeな貝殻でした」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、手よりも大きな楕円形の物体でした。一見するとヤシの実のようにも見えますが、表面には海の付着物があり、どうやら正体は貝殻のようです。
裏側の空洞には水が溜まり、さらにびっしりと貝類が付着しています。貝の身の部分は見当たらず貝殻だけのようですが、その巨大さに驚かされますね。
そんなヤシの実みたいな貝殻は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。