待望のゴールデンウィークですね。長い連休、どこへお出かけしようか計画を立てている方も多いのではないでしょうか?
そんな春のお出かけにぜひおすすめしたいのが、広大な自然と美味しい食が魅力の北海道・十勝エリアです。
今回は、ドライブの休憩としてはもちろん、目的地としても思い切り楽しめる「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」の魅力をご紹介します。周辺のGWイベント情報もお見逃しなく!
1. 道の駅おとふけ なつぞらのふる里はどんな道の駅?
北海道河東郡音更町にある道の駅「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」は、十勝の豊かな食と文化を感じられるスポットです 。
施設にはNHK連続テレビ小説「なつぞら」の舞台を模したエリアや広々としたフードコートがあり、豚丼やインデアンカレーなども楽しめます 。
道東自動車道「音更帯広IC」から車で2〜3分ほどの好立地で立ち寄りやすく、ドライブの休憩にも使いやすい道の駅です 。
2022年に現在地へ移転開業し、高速道路の乗り降り前後にも寄りやすいことから、観光客だけでなく地元の人も利用しやすいスポットとなっています 。
施設内には、地元の農畜産物や特産品を販売する直売所「なつぞら市場」や、十勝の有名店が集まる飲食コーナーなどがあります 。
地元・音更産の小麦を使ったラーメン、十勝名物の豚丼、ジャージー牛乳のソフトクリームといった十勝らしい商品やグルメがそろっているのも特徴です 。
