2. すかいらーく系列の業態転換で店舗が急拡大
資さんうどんはすかいらーくの買収前(2024年)まで約60店舗を展開していましたが、2026年3月に100店舗を突破。これは2年足らずで、店舗数が約1.5倍に拡大したということになります。
ハイスピードの新規出店が実現している理由は、すかいらーくの主力ブランドであるガストやジョナサンなどを業態転換する形をとっているからです。
業態転換であれば、居抜きでコストを抑制できることに加え、立地も集客実績があるため、リスクを最小限に抑えることができます。
同グループは、今後も業態転換によってより利益率の高いブランドを新規出店していく方針を掲げています。拡大は日本だけに留まらず、2026年6月には台湾に海外1号店をオープンする予定です。
