元巨人コーチの元木大介氏が2026年4月26日までにInstagramを更新しました。
「天気が良くて、めちゃくちゃ気持ちいい」とつづり、オーバーオール姿のオフショットを公開しています。
コメント欄には「かっこいいなんでも似合う」「何処のモデルかと思ったら」「めちゃくちゃスリムになられましたね」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 元木大介氏 アメカジ「オーバーオール」姿に「何処のモデルかと」「スリムに」の声
元木氏がInstagramにて「オフショット」として、自身の私服を紹介する写真を投稿しました。
「天気が良くて、めちゃくちゃ気持ちいい お花見とかピクニックとかされた方いますかー」とつづりました。
コメント欄には、
- 「かっこいいなんでも似合う」
- 「おっおしゃれ格好いい」
- 「爽やかなコーデ凄く似合ってます」
- 「わぁ〜かわいいお似合いです私もサロペットなど大好きです嬉しい〜です」
- 「オフショット、かっこいい!現役の頃と変わらずかっこいいですね見習わなきゃ」
- 「めっちゃ男前ですね!羨ましい〜」
- 「何処のモデルかと思ったら」
- 「元木さん!めちゃくちゃスリムになられましたね」
との声が寄せられています。
2. 元木大介氏 巨人で活躍し一軍ヘッドコーチも務める 大神いずみと2000年に結婚し、息子2人は野球少年
元木氏は1971年12月30日生まれの54歳。
上宮高卒業後、”浪人”を経て1990年に読売ジャイアンツからドラフト1位指名。15年間プレーしました。
引退後は解説者やタレントとして活躍。2018年に開催された「カル・リプケンU12世界少年野球大会」の日本代表監督に就任。同大会ワールドシリーズの大会3連覇を飾り、世界一へと導きました。
2019年~2023年は巨人コーチとして活動し、一軍ヘッドコーチなどを務めました。
2024年からジャイアンツアカデミー校長に就任し、野球やスポーツを通じて子どもたちや地域社会を応援するNPO法人「MOTOKI FOUNDATION」理事長に就任するなど、後進育成を中心に活動しています。
プライベートでは2000年に大神いずみと結婚。2児の父。2人とも野球少年で、長男の翔大さんは大阪・履正社高校で活躍し、東海大に所属しています。
3. 【Instagram投稿】元木大介氏 オーバーオール&キャップの爽やかコーデ
このたび元木大介氏が投稿した写真を紹介します。
コンクリート打ちっぱなしの壁を背景に、爽やかな大人のカジュアルスタイルを披露しています。
白いワッフル生地の長袖ヘンリーネックシャツに、深いインディゴブルーのデニム素材のオーバーオールを合わせています。
頭には「B」のロゴが入ったブラウンのキャップをかぶり、色付きのサングラスを着用。
首元にはフェザーモチーフのシルバーアクセサリーと、ターコイズブルーの飾りがついたレザー紐のネックレスを重ね付けしてアクセントにしています。
足元はベージュのブーツを合わせ、デニムの裾を太めにロールアップしてこなれ感を演出。
ポケットに手を入れて微笑む姿からはリラックスした雰囲気が漂っており、若々しくも落ち着きのあるファッションとなっています。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 元木大介のInstagram(@daisuke_motoki2) 参照日:2026年4月22日
- 一般財団法人BOATRACE振興会『BSテレ東「全力YELL!ボートレーススピリッツ」7月前半放送内容のお知らせ』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂