華道家の假屋崎省吾が2026年4月26日までにAmeba公式ブログを更新しました。
鎌倉の自宅の庭に咲いたスズランやえびね蘭、オダマキなどの写真を複数枚公開しました。
コメント欄には「綺麗!スズラン、大好きです」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングに関する調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 假屋崎省吾 スズランやえびね蘭が咲く自宅の庭を公開「綺麗」「地植えにして育て甲斐がありますね」の声
假屋崎省吾が、「スズランが咲きましたよ〜っ、鎌倉の我が家の庭に」と鎌倉の自宅の庭の様子をブログで報告しました。
「鎌倉の我が家の庭、2日いないだけでまたまた咲くものが咲いて表情が変わりました〜っ」とつづり、庭に咲くスズランなどの花々の写真を投稿しました。
「えびね蘭もあちこちにいっぱい咲いてきました〜っ」と明かし、「今年2月の世界らん展で、購入したえびね蘭と以前植えてもらってる株と合わせて、50株はあるかな」「来年はこの倍以上、咲かせたいね〜っ」と意気込みを見せました。
ほかにも「オダマキもますます満開」と、庭が花でいっぱいになっている様子を伝えました。
コメント欄には、
- 「すずらん…kawaiiお花たち…色々と咲くと楽しいですね 若い葉は勢いありますね」
- 「わぁ~ほんとにどの子も可憐で可愛いです オダマキ!気になっていたお花の名前もわかって嬉しいです」
- 「スズラン可愛いですね エビネ蘭も素敵に咲いていますね」
- 「西洋オダマキ、エビネも素敵です 假屋崎さんの所は、地植えにして育て甲斐がありますね」
- 「綺麗!スズラン、大好きです」
との声が寄せられています。
2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演
假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。
華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。
著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。
3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 自宅庭に咲く可憐な「スズラン」白い花がかわいらしい
假屋崎省吾は、鎌倉の自宅の庭に咲いた花々の写真を公開しました。
1枚目の写真は、可憐なスズラン。幅広で艶のある緑の葉の影から細い茎が伸び、釣り鐘のような形をした小さな白い花がいくつも連なって咲いています。背景にはゴツゴツとした大きな庭石が写っています。
次は、大きな庭石の前に群生するえびね蘭。真っ直ぐに伸びた茎に、赤茶色と白のコントラストが美しい花が連なって咲き誇っています。
4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 庭を彩る黄色い「えびね蘭」と満開の「オダマキ」
また、鮮やかな黄色の花びらが目を引くえびね蘭の写真も。ひらひらとした形の花がまとまって咲いています。
他にも、ピンク色の花が可愛らしい「オダマキ」も紹介。
太い木の幹の根元に群生しており、細く華奢な茎の先に、星のような形をしたピンクの花が咲き乱れています。
株元には丸みを帯びた緑の葉がこんもりと茂っており、手入れの行き届いた自然豊かな庭の様子がはっきりと伝わってきます。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
中井 里穂