タレントの堀ちえみが2026年4月25日までにAmeba公式ブログを更新しました。

庭で育てている紫陽花のつぼみが膨らんできた様子と、愛犬ゆきちゃんの写真を公開しました。

コメント欄には「咲くのが楽しみですねー」「可愛い~ゆきちゃん」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 堀ちえみ「緑色のつぽみが膨らんできました」庭の紫陽花の成長を報告「開花が楽しみ」と反響

堀ちえみはブログで「紫陽花」と題し、庭の植物の様子を伝えました。「6月に向けて。緑色のつぽみが膨らんできました」とつづり、紫陽花のつぼみが順調に育っていることを報告しました。

また、愛犬のゆきちゃんについても「夕方になりやっと…お目々が覚めてきました」とコメントし、可愛らしい写真を添えました。

コメント欄には、

  • 「紫陽花 開花に向かって準備中ですね。咲くのが楽しみですねー」
  • 「可愛い~ゆきちゃん!お目覚めですか!」

との声が寄せられています。

2. 堀ちえみ 80年代を代表するアイドル。2019年に舌がんを患うも2023年に「がんからの復帰コンサート」を開催

堀ちえみは1967年2月15日生まれ、大阪府堺市出身の歌手・女優・タレントです。

帝塚山学院中学校在学中に開催された第6回ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝し、芸能界入り。1983年にはドラマ『スチュワーデス物語』で主演を務めて一躍注目を集め、80年代を代表するアイドルとして活躍しました。

2019年には舌がんを公表して手術を受け、2023年にはデビュー40周年記念と、がんからの復帰コンサートを開催するなど、精力的にライブ活動も続けています。

プライベートでは結婚し、実子5人と夫の連れ子2人を合わせた7人の子どもの母として知られ、家族との日常もブログなどで発信しています。

3. 【公式ブログ投稿】堀ちえみ、つぼみがふくらむ庭の「紫陽花」。愛犬「ゆきちゃん」も

堀ちえみのAmeba公式ブログ投稿1/4

堀ちえみのAmeba公式ブログ投稿

出所:堀ちえみのAmeba公式ブログ 参照日:2026-04-22

堀ちえみのAmeba公式ブログ投稿2/4

堀ちえみのAmeba公式ブログ投稿

出所:堀ちえみのAmeba公式ブログ 参照日:2026-04-22

公開された写真では、緑色の葉の間から紫陽花の小さなつぼみが顔をのぞかせている様子がわかります。

葉は大きく、くっきりとした脈が走り、その力強さが感じられます。葉の縁は細かくギザギザしており、自然の造形美が伝わってきます。

その葉の間から、まだ小さく緑色をしたつぼみがいくつも固まって顔をのぞかせています。つぼみはまだ固く、これから開花に向けてゆっくりと準備を進めているようです。

光が当たった葉の表面は艶やかで、生命力に満ち溢れています。全体的に緑色が豊かで、初夏の訪れを感じさせる、癒しの1枚となっています。

また、チェック柄のスカートがついた可愛らしい服を着て、髪飾りをつけた愛犬のゆきちゃんの写真も。癒される声が続出しました。

4. こちらの記事もおすすめ!氷川きよし「100円の植物」まみれの自宅バスルームがすごい

4.1 氷川きよし「100円の植物」まみれの自宅バスルームを披露「植物園のよう」「めちゃ広いね!」「すごいですね」の声

3/4

氷川きよし「100円の植物」まみれの自宅バスルームを披露「植物園のよう」「めちゃ広いね!」「すごいですね」の声

氷川きよし「100円の植物」まみれの自宅バスルームを披露「植物園のよう」「めちゃ広いね!」「すごいですね」の声

歌手の氷川きよしさんが自身のInstagramを更新し、自宅のバスルームを公開。100円ショップで購入したという植物に囲まれた空間に、ファンから驚きと絶賛の声が寄せられています。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!4/4

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂