「もしかして価値ある?」 自宅で見つけた超人気漫画『NARUTO』初版本に驚きのコメントが続々
【写真提供】@dokkanosiranyat(投稿・写真著作権者)
自宅で見つけた『NARUTO』初版本の価値が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@dokkanosiranyat」さんです。
当ポストは執筆時点で1248万7000件を超えて表示されており、「初版ってレアなんだ」「海外に売る方が高くなりそうですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、2025年の出版市場についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 自宅で見つけた『NARUTO』初版本が話題
「もしかしてこれやばい?」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。そこに写っていたのは、『NARUTO-ナルト-』第1巻の表紙と奥付ページでした。
写真の奥付には「2000年3月8日 第1刷発行」と記されており、長く手元に置かれてきた一冊であることがわかります。
投稿主さんによると、寝る前に何気なくそばにあった漫画を手に取ってみたところ、初版だったことに気づき、「もしかしたら価値があるのかも」と思って軽い気持ちでポストしたそうです。
そんな『NARUTO』第1巻の初版本は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。