青ねぎをたっぷり入れた「つくね弁当」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿したのは、3男3女のママで、大家族のご飯を日々作っている「@toko.hirari」さん。

動画は執筆時点で9万8389回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【つくね弁当】韓国風の味付けのつくねを作ります

つくねの肉だねを作ります1/6

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出所:@toko.hirari

今回ご紹介するのは、青ねぎを入れたつくねが主役のお弁当です。

青ねぎを入れることでシャキッとした食感とふわっと広がる香りがアクセントになり、おいしく仕上がるんだそうですよ。

まずはひき肉、豚こま肉、塩をボウルに入れて、焼き上がりがふんわりするようにねばりが出るまでこねます。

そして生姜、卵、片栗粉を加えてさらに混ぜます。

つくねを焼いて韓国風に味付けします2/6

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出所:@toko.hirari

肉だねに刻んだ青ねぎもたっぷりと混ぜて、丸く成形します。

次々と丸めていって、できあがったらフライパンで蒸し焼きに。

お肉が焼けたら、コチュジャンや焼き肉のたれを加えて韓国風の味付けをしました。

2. 【つくね弁当】おかずが全部そろったらお弁当箱に詰めます

和え物と卵焼きを作ります3/6

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出所:@toko.hirari

次は、ほうれん草の和え物を作ります。

ほうれん草は食感を損なわないようにサッとゆでてすぐに冷水にとり、食べやすい大きさにカットします。

コーン、黒ごま、調味料と一緒に混ぜて、ほうれん草の黒ごま和えの完成。

甘いコーンを入れると、お子さんが喜ぶ味になるんだそうですよ。

最後に、卵焼きも作りました。

大きいおかずから詰めていきます4/6

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出所:@toko.hirari

おかずがすべて揃ったら、ご飯を詰めた4つのお弁当箱に盛り付けます。

大きいものから詰めると入れやすいとのことで、つくね、卵焼き、ほうれん草の黒ごま和えの順番でおかずスペースに並べます。

さらに、ぬか漬けのきゅうりも添えました。

3. 【つくね弁当】つくねをどーんと詰めたお弁当が完成

食欲そそるお弁当が完成5/6

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出所:@toko.hirari

ご飯の上に塩昆布をのせて、お弁当の完成です。

青ねぎを入れて食感や風味をアップさせたつくねがおいしそうで、食欲がそそられます。

ほうれん草の和え物にはお子さんの好きな味になるようにコーンを加えていて、お弁当を楽しく食べてほしいという@toko.hirariさんの愛情を感じられます。

おいしさと愛情がたっぷり詰まったお弁当で、午後からも頑張れそうですね。

コメント欄では

  • 「お子さんたちがうらやましい」
  • 「韓国風つくね作ってみたいです」
  • 「お母さんすごい」

など、@toko.hirariさんのお弁当を称賛するコメントがたくさんありましたよ。

「@toko.hirari」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMOグルメ部